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バス停情報

バスの運行に欠かせない「バス停留所」



バス停留所には、様々な決まりがあります。例えば、バス事業者の名称やその地点のバス停名称を記載すること、停留所の標識柱には前後のバス停の名称を記載すること、時刻表を掲示することなどです。運行系統や計画の変更がある場合は、1週間前までに利用者に通知することになっています。ただし、緊急時はこれにあたりません。ここでは、バスの運行に欠かせないバス停についてご説明します。

公道上のバス停留所

公道上のバス停留所

バス停留所は、バスの始発地点・終着地点、及びその中間のいくつかに、乗客が乗降できる場所として設けられています。一般的には、略称である「バス停」と呼ばれることが多く、標識柱が立っています。この標識柱を「バス停」だと思う方もいますが、正式には標識柱ではなく、地点そのものを指して「バス停」と言います。

バス停では、乗降の両方ができる場所が多いですが、一部のバス停には乗るだけ、降りるだけしかできないところもあります。バス停は、基本的に道路を挟んで向かい合って設けられていますが、交差点や建設物の関係で向かい合ってバス停を設けられない場合には、位置をずらして設けることがあります。広いスペースのある施設などには、そのスペースにバス停を設けている場合もあり、その場合はスペース内まで路線バスが入ります。

バス路線の分かれ目になるバス停では、行き先別に乗り場が分かれています。行き先別にひとつ一つ標識柱を立てていることもあれば、ひとつのバス停に数字を振り分け、行き先別に乗降場所を分けていることもあります。バス停の名称は統一されているものではなく、各事業者によって決められています。そのため同じ地点で違う名称、あるいは違う地点で同じ名称と言うことがあります。

近年の標識柱には、音声案内などを設置した物も増えており、バス停にはベンチや屋根などが設置されていることもあります。

高速道路のバス停留所(バスストップ)

高速バスなどが利用する、高速道路本線上のバス停留所を「バスストップ」と呼びます。バスストップの設置場所には、2種類あります。ひとつは、バスストップ周辺にバスのみが使える車線を設けたものです。もうひとつは、サービスエリアやインターチェンジなどに設けた物です。

バスストップは、高速道路上にあるため、アクセスするには自家用車やタクシーなどが必要となる場合が多いです。ごく一部の地域では、バスストップまでの路線バスもあります。バスストップまで車でアクセスできない場合は、坂道や階段などを徒歩で上らなくてはなりません。