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都市間連絡バスの特徴



「都市間連絡バス」とは、都市と観光地とをつないだり、あるいは夜間に高速道路を走行したりするバスのことです。ここでは、都市間連絡バスについて用途や需要、利用する客層、特徴などについて紹介します。

都市間連絡バスの車両の特徴

都市間連絡バスの車両の特徴

都市間連絡バスの車両は、観光バスとよく似ています。ドアは前方の1ヵ所のみに設けられている形状が主流です。観光バスとの違いは、行き先表示装置や運賃箱などを設置していることです。また、観光バスでよくあるマイク放送用の設備などは基本的にありませんが、なかにはそれらの設備を備えている車両もあります。これは、観光バスとして利用していた車両を都市間連絡バス用にリニューアルして使っているためです。実際のところ、観光バスに路線バスの装備を取り付けて都市間連絡バスとして使っている会社も多くあります。

中距離用のバスの多くは、トイレが設置されています。しかし、お盆や正月などの繁忙期にバスを増便する場合には、トイレがない車両でも中距離用バスとして使用されます。トイレの設置がない中距離バスを運行する場合は、高速道路のサービスエリアやパーキングエリアでトイレ休憩が数回設けられています。

都市間連絡バスの設備の特徴

中距離以上を移動する乗客の中には、大きな荷物を持っている人も多いため、車両の床下は荷物を出し入れできるスペースがあります。また、車両によっては乗務員用の仮眠室があるものもあり、乗務員は交代でこの部屋で仮眠を取ることがあります。バス車内には、テレビやDVDを設置しているバスもあり、さらに近年では電源コンセントやインターネット通信などを設置しているバスが増えてきました。

座席は3列でリクライニングシートが主流です。バスによっては、広いスペースを取ってゆったりと座れる特別シートを設置しており、特別料金を払うことで座ることができます。

2008年の法改正により、全席でシートベルトの着用が義務付けられています。

都市間連絡バスの夜行バス、高速バスの運賃

運賃は、前払いです。バスターミナルなどの窓口でチケットを購入する必要があります。路線バスと比べて長距離を移動するバス程、事前に座席を指定予約しておく方法が主流となっています。

乗客には旅行者も多く、安価であり、夜に出発し早朝には目的地に着くため、寝ている間に到着するというメリットがあります。しかし、車内泊のためうまく眠れない人もいますが、そうした人たちは空気枕やアイマスク、耳栓を持参しています。