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世界で初めての自動車を発明した
メルセデス・ベンツ



メルセデス・ベンツ」とは、世界で初めて自動車を発明したドイツの技術者、カール・ベンツが創立した自動車メーカーです。自動車の中でも、特に高級な自動車を製造しています。メルセデス・ベンツのグローサーの初代モデルは、昭和天皇の御料車として利用されていました。ここでは、メルセデス・ベンツについて紹介します。

世界初の自動車が誕生

世界初の自動車が誕生

「メルセデス・ベンツ」とは、1886年にドイツの技術者カール・ベンツによってできた世界で一番古い自動車メーカーのひとつで、さらには世界初の自動車として同年に特許を得ています。しかし、当時はまだ馬が主流であったため、自動車の良さを理解してもらえませんでした。そこで、カール・ベンツの妻は自動車を世界に認めてもらうため、自動車で旅立ちました。その結果、走行した距離や時間が馬車よりも優れていたため、ベンツの発明した自動車は認められるようになりました。

「メルセデス」という名前は、企業家エミール・イェリネックの娘の名前に由来して、1899年に命名されました。ブランド名になる前は1890年にできたベンツ&シー・ライニッシェ・ガスモトーレン・ファブリーク社が生産する自動車の名前でした。その後1926年にベンツ&シー・ライニッシェ・ガスモトーレン・ファブリークとモトーレン・ゲゼルシャフトが合併し、新会社名を「メルセデス・ベンツ」としました。海外では「メルセデス・ベンツ」や「メルセデス」と呼ばれることが主流ですが、日本では「ベンツ」と呼ばれることが多いです。一部では「メルツェデス」と表記されていますが、これはドイツ語の発音がもとになっています。メルセデス・ベンツは、現在ドイツ・シュトゥットガルトを本拠とし、自動車の製造・販売をしています。

メルセデス・ベンツのバス

日本で初めてメルセデス・ベンツのバスが輸入されたのは1985年のことです。メルセデス・ベンツの日本総代理店「ウェスタン自動車」が輸入しました。翌年には、宮城野観光バスで活躍しています。その後、様々なバス事業者が導入し始めました。

メルセデス・ベンツ・トゥーロ

大型観光バスです。2006年に輸入されました。貸切バス事業者の亜希プロが中古で輸入しました。

メルセデス・ベンツ・シロータ

大型路線ノンステップバスです。2007年に輸入されました。非常口のないバスです。本来非常口を設ける必要がありましたが、安全性が高いバスということで設置されていません。その代わりに、非常の際は窓を割って脱出できるようにと、ハンマーが置かれています。