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「中型車、中型バス」とは



中型車に分類されるバスは、全長が9mから8m、車幅が2.3mあり、さらに乗車できる人数が30人以上のものを指します。以前は、変わり種の中型車として、10.5mサイズのバスが製造されていたこともあり、大型車よりも製造費が安いという点で人気がありました。ここでは、このような特徴を持つ中型車について紹介します。

「中型車」とは

「中型車」とは

昔は、16インチや18インチの車輪もありましたが、現在では多くの中型車の車輪の大きさは19.5インチとなっています。なお、中型バスを製造しているのは、いすゞ自動車日野自動車三菱ふそうトラックバスの、日本の自動車メーカー3社です。

中型バスのうち多く生産されているのは、全長が10.5mあるタイプのバスです。通称「中型ロング車」、または「中型長尺車」とも呼ばれます。このサイズは、大型車よりも安価で製造できることから人気がありましたが、現在では販売されていません。

中型車は、大型車よりも前輪軸と後輪軸との距離が長いものが多いです。そのため、車体に負担が多くかかり、一部の車両ではブレーキを大型にしています。このうち、全メーカーが取り組んでいるのは、ホイールボルトの数を多くすることです。ホイールボトルの数を多くすることで、ひとつあたりのホイールベースにかかる負担を少なくすることができます。各メーカーはそれぞれ工夫をして、安全性の高い車両を研究しています。

中型車の免許

中型車の免許は、2007年6月2日に新設されました。それより前は、中型車の免許はなく、普通免許か大型免許しかありませんでした。しかし、2004年に道路交通法が改正されたため、それに伴い中型車の免許を設ける動きがスタートしたのです。

中型車の免許を取得するためには、2つの条件が必要です。ひとつは20歳以上であること、もうひとつは、普通免許または大型特殊免許を取得したあと、2年以上経っていることです。

ただし、中型車の免許取得には例外もあります。自衛官の人は19歳以上であれば、中型車の免許を取得することができます。中型免許を取得すると、中型はもちろん、普通自動車や小型の特殊自動車、原動機付自転車も運転できるようになります。中型免許は、取得しておくことによって、様々な車両を運転できるようになるというメリットがあり、高い人気を得ていました。しかし、貨物車については例外であり、中型免許のことを考えずに製造されていることが多いため、中型免許を取得していても運転が難しい車両もあります。