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日本一走行距離の長い高速バス
「Lions Express」



Lions Expressは、日本一走行距離の長い高速バスで、西武観光バスが運行しています。埼玉から福岡までの長距離を走行し、走行距離は日本一、所要時間は第2位となっています。車両のデザインは2種類あり、それぞれ西鉄ライオンズと埼玉西武ライオンズをイメージしたデザインです。ここでは、日本一走行距離の長い高速バスLions Expressを紹介します。

西鉄ライオンズ、埼玉西武ライオンズとの関係

西鉄ライオンズ、埼玉西武ライオンズとの関係

Lions Expressの走行距離は、およそ1,170kmです。埼玉県さいたま市・東京都・神奈川県横浜市・福岡県福岡市をつないで運行されています。Lions Expressは、2011年12月3日に登場し、その結果、それまで日本一走行距離が長かった西日本鉄道は第2位となりました。走行距離の長さに関しては日本一ですが、走行にかかる時間は「いわみエクスプレス」の下りのほうが長く、所要時間に関しては第2位となっています。

Lions Expressが走る福岡県には、かつて「西鉄ライオンズ」の本拠地がありました。埼玉には「埼玉西武ライオンズ」の本拠地である西武ドームがあります。この2つの場所を結ぶことから、Lions Expressには「ライオン」という名前が使われています。また、運行している西武鉄道は、現在の埼玉西武ライオンズの親会社です。運行しているもうひとつの西日本鉄道は、西鉄ライオンズの親会社でした。その関係もあって「Lions Express」と名付けられたのです。

Lions Expressの車両

Lions Expressの車両のデザインは、特別仕様となっており、2種類のデザインがあります。

西鉄ライオンズバージョン

西鉄ライオンズをイメージし、西鉄ライオンズ黄金時代のときのユニフォームをベースにデザインされています。車両は白色で、黒色でロゴと「Lions」の文字が描かれています。座席は4列シート、34人乗りのスーパーハイデッカー車です。はじめは38人乗りでしたが、座席を大きくしたため、34人乗りになりました。このとき同時に、すべての座席にコンセントが取り付けられました。また、無料のWi-Fiも利用でき、さらに車両にはトイレが付いています。

埼玉西武ライオンズバージョン

埼玉西武ライオンズをイメージしてデザインされています。埼玉西武ライオンズのチームカラーである「レジェンドブルー(紺色に近い青色)」をベースに、白色で「Lions」と描かれています。西鉄ライオンズバージョンと同様、座席は4列シート、34人乗りのハイデッカー車です。予備にレオマークの入った車両を用意しています。こちらの車両には、青と赤と緑色のラインが入っており、車両にはトイレが付いています。