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バスが登場するアクション映画「スピード」



バスが登場する映画には様々ありますが、印象的なバス映画のひとつに『スピード』があります。テロリストにより爆弾を仕掛けられた路線バスを、主人公が速度を落とすことなく運転し続けなければならないという手に汗握るアクション映画です。

『スピード』の概要

『スピード』の概要

『スピード』とは、テロリストとSWAT(アメリカ合衆国警察の特殊部隊)との戦いを描いたアメリカのアクション映画です。1994年に公開されました。監督はヤン・デ・ボン、主演はキアヌ・リーブスです。キアヌ・リーブスが有名になった作品でもあります。この作品には、路線バスがメインで登場します。バスにはテロリストによって爆弾が仕掛けられてあり、バスの速度が時速50マイル(約80km)以下になると爆発してしまうというものです。

あらすじ

映画は、ひとりの元アトランタ警察爆発物処理班員であるハワード・ペイン(デニス・ホッパー)が、オフィスビルのエレベーターに爆弾を仕掛けるところから始まります。この爆弾はSWATにより無事排除され、犯人のハワードは追い詰められるもののギリギリのところで逃亡しました。ハワードは警察に恨みを持っており、なんとか警察に復讐してやりたいという気持ちがありました。

逃げ切ったハワードは、今度は路線バスに爆弾を仕掛けます。そして、SWAT隊員であるジャック・トラヴェン(キアヌ・リーブス)にバスの乗客を救出させるよう誘導しました。これはテロリストからSWATへの挑戦状です。バスの速度が時速50マイル(約80km)以下になると爆発してしまうため、バスを止めることはできず、ジャック自身がバスに飛び乗ります。事情を知らない乗客たちの中に、犯罪者の一味がひとり乗車しており、ジャックが警察だと知るとパニックを起こしてしまいます。そして、この人物が発砲した銃弾がバスの運転手にあたってしまい、運転手はバスの運転ができなくなります。けが人が出たことで慌ててバスを止めようとする乗客もいましたが、ジャックはバスを止められない事情を説明し、そばに座っていた女性アニー・ポーター(サンドラ・ブロック)に運転を任せます。

見どころ

バスを止められないという条件から、主人公たちは様々な障害を乗り越えなくてはならなくなります。一番の見どころは、建設途中のため途中で道路が15m程途切れてしまっている高速道路のシーンです。高速道路が高い位置にあるため、そのまま走行すれば落ちてしまいます。しかし、止めることはできません。バスは最大限にスピードを上げて、切れてしまった部分を飛び越えようとします。飛び越えられるのか、それともあっけなく落ちてしまうのか。ここは映画の最大の見せ場となっています。