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猫のバスが登場する「となりのトトロ」



『となりのトトロ』とは、スタジオジブリが製作した日本のファンタジーアニメーション映画です。昭和30年代前半が舞台となっており、主人公は2人の姉妹です。この作品には「ネコバス」と呼ばれる、大きな猫のような生きたバスが登場します。のちに主人公2人は、このネコバスに助けられることになります。ここでは、そんな魅力的なバスが登場する『となりのトトロ』について紹介します。

「となりのトトロ」の概要

「となりのトトロ」の概要

『となりのトトロ』とは、2人の姉妹が田舎で不思議な体験をする、日本のファンタジーアニメーション映画です。スタジオジブリが製作し、1988年に公開されました。舞台は昭和30年代前半です。この映画には「ネコバス」と呼ばれる、ボンネットバスのような大きなバスが登場します。ネコバスは生き物で、まるで猫がバスに化けたような見た目をしています。客席は胴体、ボンネットは頭、ライトは目、タイヤの代わりになっているのは12本の足です。おでこには行き先表示窓があり、行き先をそのつど表示しています。

あらすじ

この作品は、サツキ(姉)とメイ(妹)と父親が、緑豊かな田舎に引越してくるシーンから始まります。母親は家から離れた病院に入院しています。サツキやメイは新しい環境を受け入れ、楽しく暮らしています。そして、姉のサツキは雨の降る日に停留所でトトロと出会い、妹のメイは小さなトトロを見付けた際に追い回した結果、トトロとの出会いを果たします。トトロは、大きくてまるまるとした身体をしていて、その存在は子どもにしか見ることができません。いつも長時間眠っているのも特徴です。また、夜中にコマに乗って空を飛んだり、木の種を蒔いてすぐに成長させたりすることができます。言葉は話せませんが、人の言葉は理解している様子です。「トトロ」という名前はメイが名付けました。メイがトトロに名前を聞いたときに、トトロの発した声が「トトロ」と聞こえたため、そのまま呼ぶようになりました。

見どころ

見どころは、ネコバスが登場するシーンです。メイが入院している母親のもとへトウモロコシを届けようとしますが、途中で迷子になってしまいます。メイがいないことで近所の人たちは探し回りますが、どうしても見つかりません。困ったサツキはトトロに助けを求めます。そのときにトトロが呼び寄せたのがネコバスです。ネコバスの行き先が「めい」と表示され、サツキやトトロを乗せて走り出します。ネコバスはものすごいスピードで、水の上でも電線の上でも難なく走ります。トトロと同じくネコバスも子ども以外の人間には見えません。

ネコバスはメイを見付けたあと、メイも乗せて母親の入院している病院まで送り届けてくれます。ネコバスも人の言葉は話せないようですが、言葉は分かるようです。2人の姉妹とトトロを乗せたネコバスが田舎をびゅんびゅんと走る姿が印象的なシーンとなっています。