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東京を代表するバスターミナル
「東京シティエアターミナル」



「東京シティエアターミナル」とは、羽田国際空港成田国際空港とつながるバスターミナルです。以前は、航空チェックイン機能も付いていました。マスコットキャラクターには「またたびくん」がおり、ぬいぐるみやストラップも販売されています。ここでは、東京を代表する東京シティエアターミナルについて紹介します。

都市計画事業での名前も持つ東京シティエアターミナル

都市計画事業での名前も持つ東京シティエアターミナル

東京シティエアターミナルは、1972年に設立された空港直結のリムジンバスターミナルです。開業当時は、成田国際空港が開港されていませんでしたが、1978年に開港し、同空港ともつながりました。場所は東京都中央区です。東京都の代表的なバスターミナルとなっており、多くの旅行客が利用しています。施設は1階から3階まであり、別館もあります。

東京シティエアターミナルは「東京都市計画自動車ターミナル第5号箱崎バスターミナル」とも呼ばれています。この名称は、都市計画法に基づく都市計画事業(都市施設)での名称です。

成田国際空港は、都心から約66kmと長距離の移動が必要です。このこともあって、成田国際空港へと向かう多くの旅行客に利用されています。2001年に起きたアメリカ同時多発テロ以前は、このバスターミナルにもチェックイン機能があり、搭乗手続きや出国審査もできました。ここで出国手続きをした人は「出国審査済乗客専用便」という、他の人とは違うバスに乗っていました。現在では、その機能がなくなったため、跡地にはレストランやコンビニエンスストア、レンタカーや物販の店ができ、充実した施設となっています。また、空港以外にも半蔵門線水天宮前駅ロイヤルパークホテルともつながっています。

マスコットキャラクターの「またたびくん」

東京シティエアターミナルには、マスコットキャラクターの「またたびくん」がいます。猫のような見た目でまるまるとした身体をしており、両腕は飛行機のような翼の形です。頭にはパイロットがかぶるような帽子を乗せています。まるまるとした身体は地球をイメージしています。

名前の由来は2つあります。ひとつ目は「『また』このバスターミナルを利用して『旅』をしたいと思ってもらいたい、また旅に出てもらいたい」という意味で「またたび」です。ふたつ目は、旅人が疲れたときに猫の好物「マタタビ」の実を食べて元気になり「『また旅』が続けられる」という昔話に由来しています。この昔話のように、少しでも旅行客を元気にできるバスターミナルにしたいという思いが込められました。