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バス停情報

岩手県を代表するバス事業者の岩手県交通



岩手県交通株式会社は、岩手県を代表する主に路線バスや空港連絡バスを運営しているバス事業者です。国際興業バスが親会社で、バスのカラーリングなどは国際興業バスに合わせているものが多いです。バスファンへの理解もあり、ホームページではバスファン向けの掲示板を設置しています。

自動車メーカーにこだわらない岩手県交通

自動車メーカーにこだわらない岩手県交通

「岩手県交通株式会社」とは、岩手県を代表するバス事業者のひとつです。「県交通」や「岩交」とも呼ばれています。主に、路線バスや空港連絡バスを運営しています。他に、貸切バスや定期観光なども行なっています。本社は、岩手県盛岡市にあります。岩手県交通は、1976年6月1日に合併によって誕生しました。合併されたのは岩手県南バス、岩手中央バス、花巻バスです。岩手県交通では、いすゞ自動車製の車両がメインに使われていました。過去には、いすゞ自動車製以外にも、日野自動車製や三菱ふそう製の車両も使われていました。1986年に国際興業バスの傘下になってからは、いすゞ自動車製を採用し、路線バス車両は国際興業からの譲受車です。

現在は、自動車メーカーにこだわることがなく、国内4つの自動車メーカーの車両を使用しています。一方で、中型や小型のバスは自社発注していることが多いです。岩手県交通は、バスを趣味としている人にも理解があり、ホームページではバスファン向けの掲示板「バスファンの広場」を設置しています。

車両のカラーリング

岩手県交通ができた翌年、路線バスのカラーは白と銀色を下地とし、青のラインが入っていました。その後2000年頃から、国際興業バスと同じカラーを使用するようになりました。最近では、緑と白をベースにしている国際興業のカラーを使用しています。

東日本大震災のときは、東京都交通局から路線バス車両20台が贈られました。贈られたバスは、都営バスのカラーリングのままで、バス会社の名称を書き換えるだけで運行していました。現在は塗装を施し、岩手県交通のバスとして新装されています。貸切バスや高速バスは、国際興業グループの観光バスのカラーにほぼ統一されており、貸切バスにあるTVモニターは岩手県北バスと同じで、パナソニック製のものが使われています。

岩手県交通が主催する定期観光

岩手県交通では、様々な観光ツアーを用意しています。毎週土曜や決まった日に小岩井牧場や平泉、厳美渓へのツアーが開催されており、中には石川啄木が新婚時代に住んでいた家へ訪れるプランなどもあります。