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バス停情報

新潟県の交通網の中核を担うバス会社
「新潟交通」



新潟交通は、新潟県の交通網の中核となっているバス会社です。不動産業も営んでおり、ショッピングモール「万代シテイ」の開発にかかわりました。同社では、全国でも珍しい荷物棚が付いた座席を設けていました。地域からは「銀バス」と呼ばれる車両もあります。ここでは、新潟交通について紹介します。

様々な事業を手がける新潟交通

様々な事業を手がける新潟交通

「新潟交通株式会社」とは、1943年12月31日に新潟電鉄と新潟合同自動車が合併してできたバス会社です。本社は、新潟県新潟市中央区にあります。線路網は新潟市の他に、新潟県の下越や佐渡地方にもあります。

新潟交通のグループ会社でバスの運行をしているのは3社です。新潟交通は、新潟県中央部で路線バスを運営しており、県内外の高速バスも運行しています。観光バスは、新潟交通観光バスが担当しています。この他に、新潟市郊外や下越地域の路線バスも運行しています。新潟交通観光バスは、新潟交通と同じ場所に本社があります。佐渡島内の路線バスや観光バスを運行しているのは、本社が佐渡市にある新潟交通佐渡です。この他の地域にも2007年3月31日まではグループ会社が2社ありました。新潟観光バスにおいては、もともとは新潟市東区に本社を構えていましたが、2007年に地域の子会社と合併しました。その結果、新潟交通観光バスが引き続き会社として残り、本社を新潟交通と同じ場所に移しました。

新潟交通は、不動産業も営んでおり、本社が置いてある新潟市の中央部ではショッピングモール「万代シテイ」の開発にかかわっています。その他にも、空港や汽船への出資や代理店などを手がけ、新潟県の交通網の中核となっています。1999年4月までは、鉄道路線も運営していました。

新潟交通のバスの特徴

新潟交通では、荷物棚が付いた座席がありました。これは、新潟交通以外ではあまり見られない座席でした。1981年から2000年まで存在していました。荷物棚は幅15cm程で、乗客の希望から生まれたものです。しかし、バリアフリーにかかわる通路幅の規定に抵触することや、バス車内に立つ人たちのスペースが狭くなることから、現在ではこの荷物棚を設置した車両はありません。

新潟交通の路線バスの色は、上部が赤色、下部が銀色で、2色の間に青色のラインが入っています。この車両は「銀バス」と呼ばれています。この赤色は、夕日が日本海に沈む姿をイメージしています。この他には、車体を広告で覆ったラッピングバスもあります。

ノンステップバスの色は3種類あります。1つ目は初めて取り入れられたノンステップバスで、橙色をベースにして、黄色と白色の曲線ラインが入っています。2つ目は銀バスと同じ配色です。3つ目は赤色から橙色、黄色へとグラデーションしていく中を白鳥が飛んでいくイラストが入ったものです。