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東京シャトルで有名な京成バス



京成バスは「東京シャトル」という高速バスを運行し、その他にも路線バスなどを扱っているバス事業者です。東京シャトルのバスは運行本数が多く、運賃も格安なため人気があります。ここでは、京成バスについて紹介します。

格安で成田空港まで行ける京成バス

格安で成田空港まで行ける京成バス

京成バス株式会社は、成田空港発着路線などの高速バス路線を数多く運行しているバス事業者です。1999年2月に創業し、2003年10月1日から営業を始めました。京成バスは、民営バスとしては1957年に初めてワンマンバスを運行し始めた会社でもあります。京成バスの前身は、京成電鉄のバス部門で、本社は京成電鉄と同じ東京都黒田区にあります。

東京都の葛飾区や江戸川区から千葉県北西部までの路線を取り扱う京成バスが運行するバスの中で特に有名なのが、東京駅と成田空港を繋ぐ「東京シャトル」です。運賃900円(予約なしは1,500円)でアクセスが悪い成田空港へつなぐこのバスは、非常に人気があります。その他に、東京ディズニーランド行きもあります。

京成バスの車両

京成バスの車両は、日産ディーゼル(現在のUDトラックス)を除くいすゞ自動車日野自動車三菱ふそうのバスを使用しています。日産ディーゼル製の車両は、ごく少数です。一部では、メルセデス・ベンツの車両も使用しています。

昨今の路線の廃止や営業所の変更などで、エリアごとに分けたメーカーにばらつきが出てしまいましたが、一般路線車は自動車メーカーごとにエリアを決めています。ドアはノンステップ車導入の影響で引き戸が目立ちますが、以前は4枚折戸のバスも多くありました。対面交通の難しい道路や乗客が少ない地域は中型車も使用しています。市川営業所の一部で使われる車両は、中型車の中でも特に短い車両が使われています。一部の地域では逆に、中型車の全長を長くした車両も使われています。

「KaNaC(カナック)」というロゴ

京成バスの路線バスのカラーは、白色と青色を基調としており、青色と赤色のラインと独自のロゴが入っています。このデザインは、京成電鉄時代から続いていました。現在のバスには、白をベースにしてKEISEIの頭文字「K」をイメージしたデザインのマークが青色と赤色を使って表現されています。バスの大きくて重たいイメージをなくすために、このKはなだらかな曲線で描かれています。その他に、「KaNaC(カナック)」というロゴがあります。これは、京急グループの貸切バスで共通に使われていました。Kはカインド(優しい)ガイド、Nはナイスなドライバー、Cはクリーンなバスという意味があります。