ご希望のバス停[バス]情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

ステーションビュー
バス停[バス]
トップページへ戻る
トップページへ戻る

バス停情報

テレビ番組の企画で
韓国・ソウルまで走った西武バス



西武バス株式会社は、西武グループの大手バス事業者です。プロ野球の埼玉西武ライオンズのカラーやイメージキャラクターを車両に取り入れています。2001年には、テレビ番組の企画で韓国・ソウルを走行しました。ここでは、西武バスについて紹介します。

「西武バス」とは

「西武バス」とは

西武バス株式会社の本社は、埼玉県所沢市にあり、東京都の北西部から埼玉県の南西部を中心に運営しています。同社は、埼玉県から「武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律」、いわゆる国民保護法の指定地方公共機関に指定されたバス会社のひとつです。

西武バスの車両

西武バスの一般路線バスの中型車と高速路線バスでは、いすゞ自動車製を使っています。一般路線バスの大型車では、三菱ふそう製を採用しています。ハイブリッド車や小型車では、日野自動車製を取り入れおり、貸切車両はいすゞ自動車と日野自動車です。特定輸送用、及びコミュニティバスは、そのときにより導入する車両が異なります。

西武バスは、時代に合った車両を取り入れることを重視しており、ノンステップバスも1998年12月に取り入れました。2001年には、環境対策を考えた車両を導入しています。クリーンバスやハイブリッドバスも多く取り入れています。

西武バスの高速路線用と貸切用車両は、西武グループと同じ「西武カラー」です。「西武カラー」とは、赤・緑・青で、プロ野球の埼玉西武ライオンズのイメージカラー「ライオンズカラー」と同じです。しかし、一般路線用には西武カラーを採用しておらず、暗い緑色、笹のような色をしたカラーを取り入れています。ノンステップバスには、西武ライオンズのイメージキャラクターを用いた「レオマーク」が貼られています。

海外へ行った西武バス

2001年1月7日に放送されたテレビ番組で、韓国のソウルまで路線バスで行くという企画がありました。そのときに使われたバスが西武バスの一般路線用車両です。出発地点は池袋駅、到着地点は韓国のソウル市です。バスがどうしても通れない場所はフェリーなどを使い、それ以外は路線バスの道路を走ってソウルまで行きました。このときに使われた車両は、番組に合わせて特別な方向幕や運賃表が用意され、それらは韓国に入国すると同時に、ハングル文字のものに切り換わりました。現役で日本国内を走っているバスが韓国・ソウルまで走るというのはとても珍しい出来事でした。この車両は、2012年3月26日をもって西武バスでの役目を終えました。その後は、広島で路線バスとして運行しています。