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ノンステップバスの導入率が高い小田急バス



小田急バス株式会社は、ノンステップバスの導入率が非常に高い、独自の銀色の犬マークを掲げているバス会社です。路線バス運行がメインですが、空港リムジンバスの運行も行なっています。商標登録している銀色の犬のマークには、様々な意味が込められています。ここでは、小田急バスについて紹介します。

国土交通特別大臣賞を受賞

国土交通特別大臣賞を受賞

小田急バス株式会社は、主に路線バスを運行するバス会社です。小田急グループの会社で、本社は調布市仙川にあります。以前の本社は、新宿にありましたが、1990年代に現在の場所へ移転しました。東京都や川崎市、横浜市北部あたりのエリアで営業しています。一般路線バスの運行が主な事業ですが、空港リムジンバスも運行しています。バス事業以外には、不動産事業も行なっています。2003年10月にコミュニティバスの運行受託に尽力したことが「バス業界の発展に寄与した」とされ、国土交通省から「国土交通特別大臣賞」を受賞しました。

小田急バスの車両

小田急バスの車両は、いすゞ自動車製と三菱ふそうトラック・バス製が多くを占めています。日野自動車製は、一部だけ使われています。バスに関しては、ほとんどがノンステップバスで、1995年にバリアフリー化としてニューステップバスを取り入れました。1999年以降には、ノンステップバスを取り入れるようになりました。車両は、いすゞ自動車製が多いです。2011年には、国内でのノンステップバス導入率が3位になっています。小田急バスは、大型車を多く扱っていますが、中型車も扱っています。しかし、9mの大きなサイズの中型車は取り入れていません。

小田急バスの車両カラーと銀色の犬マーク

小田急バスの路線バスには、白色と赤色のラインが引かれています。白色は清潔さと忠実さを意味しています。赤色は情熱と誠心を表します。太めの赤色ラインの中には、細い白色ラインが引かれています。これには、情熱の中にも常に理性があるべき、という意味が込められています。1996年からはグループで共通のカラーを使用することになりました。

小田急バスは、銀色の犬マークをシンボルにしています。1969年までこのマークは路線バスの側面に付いていました。現在では、貸切バスやリムジンバスに付けられています。

この犬マークには4つの理想が込められています。1つ目は、バスが犬のように人から愛される存在になることです。2つ目は、盲導犬のように人を安全に誘導することです。3つ目は、猟犬のように働くことです。4つ目は、番犬のように人を守れるようになることです。銀色には白色と同じく、清潔さと忠実さのイメージが込められています。その後、2012年9月には、マスコットキャラクターとして犬の「きゅんた」が誕生しています。