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バス停情報

東京都北東部と埼玉南部で
バスを運行する国際興業バス



「国際興業バス」とは、交通、レジャー、不動産など、様々な事業を営む国際興業グループが経営するバス事業者です。営業エリアは、東京都北東部と埼玉県南部が中心です。バス車両保有数も多く、大手バス事業者のひとつです。ファンサービスも盛んで、イベントを開催する機会も多いです。ここでは、国際興業バスについて紹介します。

バスファンへのサービス

バスファンへのサービス

国際興業バスの営業エリアは、東京都北東部と埼玉県南部の地域が中心で、バス車両を約900台持っています。

バスファンへのサービスイベントが多く、毎年11月ごろに「国際興業バスまつり」を開催しています。この催しは2004年から始まり、来場者は「洗車体験」や「整備工場見学」、「バス試乗会」などに参加できる他、「車両展示」を見ることもできます。この他にも、廃車予定のバス車両に対して「さよならイベント」を行なっています。

バスの車両

バス車両は、北海道いすゞ自動車を傘下に持っていたため、いすゞ自動車の車両がとても多いです。大型車と中型車を導入しています。1999年には小型車の導入、増車もしましたが、こちらもいすゞ以外の車両が多いです。1970年代前半までは米軍輸送を担当しており、当時は日産ディーゼルの車両も導入していましたが、その後日産ディーゼル車の車両はありません。

バス車両のチャイムは、電子音の4点式チャイムですが、以前はメロディチャイムでした。メロディチャイムは、首都圏では珍しい方式でした。2012年からは2点式チャイムや現在の4点式チャイムが増え始め、現在はすべてのチャイムが電子音の4点式チャイムになりました。

路線バス

カラーは白色をベースにしており、薄い緑色と濃い緑色の2色を使ってデザインされています。乗合バスのカラーは何度か変わってきましたが、緑色を使うことが多いです。車両には「KKK」というロゴが付けられていました。この「KKK」とは「Kokusai Kogyo Kabushikigaisha(国際興業株式会社)」の略称です。しかし、現在では使われておらず、別のロゴが描かれています。また、ドアブザーは一部の車両を除きドアが閉まるまで鳴り続けていました。2010年から取り入れられた車両では、ドアブザーはチャイムに変えられています。

高速、貸切バス

カラーは白をベースに、青色のラインが数本引かれています。一般的に「ブルーリボンカラー」と呼ばれている塗装です。高速、貸切ではデザインにも違いがあります。