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横浜市北東部と川崎市で活躍する
川崎鶴見臨港バス



川崎鶴見臨港バスとは、川崎市川崎区にあるバス会社で、横浜市の北東部や川崎市を主な営業エリアとして活躍しています。他のバス事業者とも同じエリアを走行したり、共同で運行したりもします。車両の入れ替えが他のバス事業者よりも早く、常に新しい装備も導入しています。ここでは、川崎鶴見臨港バスについて紹介します。

川崎鶴見臨港バスとは

川崎鶴見臨港バスとは

川崎鶴見臨港バスは、京浜急行線やJR線などの駅を通る路線をメインに運行しており、「臨港バス」と呼ばれています。鶴見臨港鉄道にあるバス事業がもととなって運営されています。

営業エリアの中でも、川崎駅鶴見駅を中心に運行しており、横浜市と川崎市をまたぐ路線もあります。走行ルートは、鉄道の駅はもちろん、内陸部の住宅街や工業地帯なども運行しており、、様々な人の生活や通勤の足となっています。一部の路線では川崎市バスと共同で運行を行なっており、川崎市バスの上平間営業所の運行受託もしています。現在は運行していませんが、以前は東京都内も走行していました。当時は京浜急行バスと相互乗り入れを行なっていました。

川崎鶴見臨港バスの車両

川崎鶴見臨港バスのバス車両は、バス車両の入れ替えが激しいことで有名です。常に新しい装備を導入するため、およそ11年か12年ごとに車両を売却し、同時に新車も購入しています。車両はいすゞ自動車日野自動車三菱ふそうトラック・バスの3社が使われています。それぞれの営業所付近には各メーカーの工場があったため、その営業所と工場に合わせて区分分けされていました。今はいすゞ自動車の車両が多くなっています。導入するバスは大型車が大半を占めていましたが、現在は中型車も取り入れ、狭い道路や利用客の少ない地域でも対応できるようになりました。

川崎鶴見臨港バスは、ウィンカーチャイムの導入もいち早く行なわれていました。ウィンカーを出すときに音が鳴り、運転席にあるスイッチを使うとこの音を調整することができるようになっています。また、2008年まではドアの開閉時にブザーが鳴っていましたが、その後は開閉ランプが光るようになり、ドアチャイムも鳴るようになりました。翌年からは紫外線を防止するUVカットのスモークガラスが導入されるなど、川崎鶴見臨海バスは常に新しい車両を導入しています。

車両は白色をベースにしており、青色と赤色のラインが引かれています。2007年には創立70周年を迎え、特別にベースの銀色に紺色のラインを引いた車両を記念キャンペーンとして導入しました。この車両のカラーは、過去にあったものの復刻版という意味が込められています。