ご希望のバス停[バス]情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

ホームメイトバス停[バス]リサーチ
バス停[バス]
トップページへ戻る
トップページへ戻る

バス停情報

高速バスに強い関東鉄道



「関東鉄道」とは、茨城県の南部を中心に鉄道、バス路線を多数持つ大手交通事業者です。鉄道事業もバス事業も幅広く行なっており、鉄道ではかつて日本最長の路線を運行していました。バス事業では、特に高速バスの売上が多く、「みと号」と言う高速バスが主力事業となっています。ここでは、高速バスに強い関東鉄道について紹介します。

交通事業者最大手の関東鉄道

交通事業者最大手の関東鉄道

関東鉄道の略称は「関鉄」で、本社は茨城県土浦市にあります。営業エリアは、茨城県の南部が中心で、高速バスを中心に幅広く運行しています。鉄道では路線を2つ所有し、守谷市と龍ケ崎市においてはバス事業も含め、関東鉄道とその子会社でほぼ独占状態となっています。

鉄道事業は、かつて路線が日本最長とされていました。1979年に一部の路線を関東鉄道グループの子会社である鹿島鉄道に任せましたが、その後鹿島鉄道は廃線になってしまいました。

バス事業は、関東鉄道にとって大きな利益を上げている事業です。茨城県南部を中心に運行しており、茨城県と東京都を結ぶ高速バスが特に有力です。羽田空港成田空港茨城空港を発着するバスもあります。路線バスにはJR常磐線、つくばエクスプレス線、常総線、竜ヶ崎線などがあり、かつて茨城県水戸の南方面では大規模なバス路線網を持っていました。現在、それらは子会社に任せたり一部は撤退したりしています。

高速バスみと号

「みと号」とは、関東鉄道の高速バスの中でも特に有力な路線です。1988年に誕生しました。東京都から茨城県水戸市を繋いでいます。登場した当初は大塚を経由し、水戸市内での停車は3ヵ所ありました。その後、乗客からバス停留所を増やして欲しいという希望が出たため、バス停留所を増やしました。

2000年12月1日には、北関東自動車道が一部通れるようになったことをきっかけに新しいルートが新設されました。これが茨城県庁を経由して運行する県庁ルートです。このルートは新宿駅発着でしたが、現在は東京駅発着に切り替えられています。その後、茨城大学を経由する茨大ルートも開設され、合計で3つのルートが運行されています。2010年には、深夜に運行する「ミッドナイトみと号」も登場しました。

みと号の車体は白色をベースとしており、流れる曲線を描いた赤色と青色のラインが特徴的なデザインになっています。なかには京成バスと共通のデザインが施された車両もあります。