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栃木県内でバスを運行する関東自動車



関東自動車株式会社は、路線バス、貸切バスを中心に栃木県で運行するバス事業者です。500台以上の車両を保有しており、栃木県内を走るバスの約70%は関東自動車のバスで占められるなど、栃木県内で力を持ったバス事業者です。栃木県宇都宮市にある作新学院高等学校の生徒が手がけたデザインのバスも走ってます。ここでは、栃木県内でバスを運行する関東自動車について紹介します。

栃木県内の大きなバス事業者である関東自動車

栃木県内の大きなバス事業者である関東自動車

「関東自動車株式会社」とは、栃木県を走るバス専業事業者です。主に路線バス、貸切バス事業を行なっています。「関東バス」という名称で商標登録しており、地元の人々からもその名で呼ばれ、親しまれています。栃木県では大きなバス事業者であり、約70%は関東自動車のバスです。車両は500台以上もあります。路線バスと貸切バスを中心としていますが、スクールバスなどの請負も行なっています。

バス事業者との競争が激しかったことを背景に、1927年5月8日、その競争を勝ち抜くために創業されたのが関東自動車です。その後、栃木県にあるバス事業者を次々と買収し、その結果栃木県で一番大きなバス事業者になりました。1965年には、すでに保有車両が500台を超えていました。

関東自動車の車両

関東自動車は、日本の自動車メーカー4社のうち、日野自動車や日産ディーゼル(現在のUDトラックス)、いすゞ自動車の車両を導入していました。特に、いすゞ自動車が多いのですが、これはいすゞ自動車が栃木市に工場を持っているのが大きな理由です。三菱ふそうトラック・バスについては、1998年にノンステップバスを導入したことがきっかけで積極的に取り入れるようになりました。逆に、日産ディーゼル(現在のUDトラックス)からは2010年を最後に、導入されなくなりました。これは同社がバスの製造や販売から撤退したためです。

車両の中間や後方にドアが付いている場合でも、乗降は前方のドアから行なうのが基本です。中間、後方は車椅子用の出入口となっているときがあります。

ノンステップやワンステップバスの車両のカラーは白色をベースに水色と紫色です。これは一般車とは異なるデザインです。一般車の場合は、車体の中央から上部が白色、車体の中央から下部が肌色、底に近い部分は灰色になっています。肌色の部分には赤色のラインが3本入っています。

「みやバス」と呼ばれている小型バスには、同一デザインのものの他に、栃木県宇都宮市にある作新学院高等学校でデザインされたものもあります。