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愛知県最大規模を誇る名鉄バス



名鉄バス株式会社は、名鉄鉄道の子会社で愛知県最大のバス事業者です。2004年からは次々とハイブリッド車を取り入れました。車両には「名鉄仕様」という独自の装備を施し、2013年には「manacaカード」と言う全国共通のICカードも導入しました。ここでは、愛知県で最大規模を誇る名鉄バスについて紹介します。

東海地方で圧倒的な存在感を誇る名鉄バス

東海地方で圧倒的な存在感を誇る名鉄バス

「名鉄バス株式会社」とは、2004年5月11日に設立された愛知県最大規模のバス事業者です。名鉄バスセンター内に本社を設けています。名鉄グループは、東海地方で圧倒的な存在感を持ち、現在は愛知県の幅広い範囲でバスを運行しています。名鉄バスセンターからは、日本全国へ向けて高速バスが出入りしています。以前、高速バスの運行は名鉄観光バスが行なっていましたが、2009年2月1日から、名鉄バスが運行することになりました。名鉄バスは、地域にも根付いており、コミュニティバスや無料シャトルバスなども運行しています。

名鉄バスの車両

名鉄バスの路線バス車両は、グループで共通しています。カラーは、白地に赤色のラインが3本程入った車両を導入しています。名鉄グループのバスは、共通の仕様です。統一することでたくさんの車両を低コストで導入できるうえに、大量の車両を短い期間で取り入れられるからです。

2004年には、電気式ハイブリッドバスを運行開始しました。4年後の2008年には、三菱ふそうトラック・バスのノンステップバス、エアロスターエコハイブリッドも取り入れました。これは一般路線用としては全国初の導入となりました。その後、各営業所に次々とハイブリッド車が導入されていきました。

名鉄バスには、三菱自動車工業と協力して造った「名鉄仕様」という独自の装備があります。まだ、冷房を搭載した車両があまりなかった時代に冷風バスを導入したり、車両の屋根の上に広告を掲載した車両を走らせたりするなど、独特な車両を運行していたのです。

manacaカード

名鉄バスは2013年3月23日から「manacaカード」と言う、全国のICカード乗車券が使えるエリアに共通したカードを導入しました。名前の由来は「日本の真ん中をつなぎ、くらしの真ん中をつなぐICカード」(名古屋市交通局発表)です。manacaカードを使うと、ICOCAやSuicaなどの対象エリア内で、鉄道やバスを利用することができます。manacaを使えば使う程ポイントが貯まる仕組みになっており、貯めたポイントはマイレージポイントとして使えたり、加盟店でショッピングしたりすることもできます。