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バス停情報

オムニバスタウンの浜松市を走る遠鉄バス



「遠鉄バス」とは、オムニバスタウンに指定された浜松市の代表的なバス会社です。「遠鉄バス」と言う名称は通称で、正式名称は「遠州鉄道」。バス利用者を増やすために、様々な施策を行なって努力を続けています。ここでは、浜松市の代表的なバス会社である遠鉄バスについて紹介します。

独自の施策を行なう遠鉄バス

独自の施策を行なう遠鉄バス

「遠鉄バス」とは、浜松市を代表する静岡県のバス事業者「遠州鉄道」のことです。「遠鉄バス」と言う名称は通称です。浜松市や湖西市、磐田市、袋井市などで運行しています。1980年代頃から、独特な施策を多く取り入れるようになり、アイドリングストップをしたときは音楽をかけたり、朝は各学校へ直通する「モーニングダイレクト」を運行したりしています。

1975年には浜松市の協力のもと、バス優先レーンが設けられました。3年後の1978年にバス優先信号、1982年には浜松駅バスターミナルが設置されました。特に大きな変化をもたらしたのが1986年5月、浜松市がバス路線総合整備モデル事業実施都市に指定されたことです。このことでバスレーンの拡大やバスカードの導入などの施策により力を入れるようになり、バスの利用者増加に努めました。

オムニバスタウン

1997年12月、今までの業績が評価され日本初のオムニバスタウンとして浜松市が指定されました。「オムニバスタウン」とは、マイカーよりも公共のバスの利用者を増やすための政策です。指定されたあとは、県や国の援助を受けながらバスの利用をしやすい、バスを活かした街づくりを行なってきました。

都市循環バス「く・る・る」

「く・る・る」は、小型のコミュニティバスです。乗車定員は25名、一般のバスでは通行不可能な狭い通路を運行するため、浜松市民の交通手段として重宝されています。

レイニーバス

自転車通学者などは雨の日にバスを利用するため、晴天時よりバスの利用客が増えます。そのため、降水確率が50%を超えるときはバスの運行を増やして通学の補助を行ないます。

超低床ノンステップバス

高齢者や身体の不自由な方でも乗降しやすい設計になっています。このバスを導入してから利用客が10%程増えました。

ハイグレードバス停

通常よりも装備を充実させたバス停を設けています。ベンチや駐輪場を備えていたり、バスが近づいてくるのが分かる表示器を設置したりしています。