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バス停情報

「岐阜バス歌のドライブ」の
スポンサーを務める岐阜バス



「岐阜バス」とは、岐阜県内を中心に運行している名鉄グループのバス会社「岐阜乗合自動車」のことを指します。岐阜放送ラジオの番組「岐阜バス歌のドライブ」のスポンサーをしており、この番組内ではしばしば「岐阜バス観光音頭」が流されています。ここでは、そんなユニークな側面を持つ岐阜バスについて解説します。

岐阜放送ラジオの番組スポンサーとして

岐阜放送ラジオの番組スポンサーとして

岐阜バスが路線運行を始めたのは、2004年10月1日のことです。名古屋鉄道自動車事業部(現在の名鉄バス)から譲り受けた路線からスタートし、その後、岐阜市交通事業部(岐阜市営バス)からも、すべての路線を譲渡されます。2005年4月にも廃線した路線バスを引き継いで運行し、2008年6月には岐阜市のコミュニティバス「いいバス」を運行、市民の足として地域に根付いていきました。そんな背景もあり、岐阜バスは岐阜放送ラジオの「岐阜バス歌のドライブ」のコーナーのスポンサーとしても参加しています。同番組のエンディングでは「岐阜バス観光音頭」というテーマソングがかけられています。

岐阜バスの車両

コミュニティバスを除き、岐阜バスの車両のほとんどは三菱ふそうトラック・バス製でしたが、2005年からは、いすゞ自動車と日産ディーゼル(現在のUDトラックス)や日野自動車製の大型ノンステップバスの導入が開始されています。その後、愛知万博や日韓ワールドカップなどで使用されていた三菱ふそうトラック・バスのシリーズ式電気ハイブリッドバスや、日野自動車製のパラレル式ハイブリッドバスを導入していましたが、これらの運行は2012年7月15日で終了しています。

織田信長がデザインされたバス

2012年7月16日からは、通称「信長バス」の運行がスタートしています。これは、城を背景に立つ織田信長がラッピングされたユニークなデザインのバスで、内装には大名屋敷のような装飾が施されています。ラッピングは6種類あり、すべて描かれている信長のポーズが異なっています。なお、信長バスは三菱ふそうトラック・バス製です。

清流ライナー

岐阜バスでは「清流ライナー」と呼ばれる、メルセデス・ベンツ製の大型連節ノンステップバスを運行しています。これは2つのバスを繋げたような形状のバスで、ヨーロッパなどの国ではよく見られるタイプでもあります。このタイプのバスには、たくさんの人を一度に輸送できるというメリットがあります。なお、中部以西で大型連結タイプのバスを導入したのは岐阜バスが初めてです。