ご希望のバス停(バス)情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

ホームメイトバス停(バス)リサーチ

バス停情報

環境定期券を発行する広島バス



広島バス株式会社は、路線バスや定期観光バスを運行しているバス会社です。営業エリアは、広島市が中心です。広島電鉄と深いかかわりを持っており、車両のカラーを色違いにすることもあります。過去には資本提携しており、現在でも広島バスの大株主です。ここでは、広島市内を走る広島バスについて紹介します。

「広島バス」とは

「広島バス」とは

「広島バス株式会社」とは、広島県広島市に本社を置く路線バスや定期観光バス事業を展開するバス会社です。主に、広島市内で運行しています。時間帯によっては、2分程度の間隔で走っていることもあるため、便利な交通手段として重宝されています。

1950年8月26日には、帝産オート株式会社の事業を引き継ぎました。会社を設立した同年5月からそれ程時間が経っていない頃の出来事でした。そして、翌年の3月には定期観光バス事業も開始しました。

1965年になると資本の関係で「広島バス株式会社」と言う名称を帝産広島バス株式会社へと変更しました。その後、1971年にもとの社名に戻しました。この帝産広島バス時代は、帝産グループの証であるグレイハウンド(犬)のロゴが車両に描かれていました。

1971年9月8日には、広島電鉄と資本提携を結びましたが、独占禁止法に反するとして1973年7月に解消されました。

広島バスの車両

路線バスの車両は、日産ディーゼル(現在のUDトラックス)と三菱ふそうトラック・バスが中心です。ノンステップバスは、すべて三菱ふそうトラック・バス製です。車両の大半は大型車ですが、一部中型車もあります。2007年になると新型のエアロエースを取り入れました。広島県にあるバス事業者のうちエアロエースを導入したのは、広島バスが2社目でした。しかし、最初に導入したのは観光バス専業事業者だったため、路線バス事業者としては初めての試みでした。その後1984年には、広島バスすべての路線がワンマン化されます。

広島電鉄(広電)は「青バス」と言う車両があり、広島バスは、それと同じように「赤バス」の車両があります。広島バスの車両は、白色をベースに赤色のラインが入っています。広島電鉄と広島バスは深いかかわりを持つことから、お互いに同じデザインで配色違いの車両を登場させたこともありました。

環境定期券とは

広島バスは環境定期券も発行しています。「環境定期券」とは、広島バスの通勤定期券を持っていると休日(例外あり)は、定期券外区間でも運賃が1回につき100円になる制度のことです。小児は半額の50円です。通勤定期券の保有者と一緒であれば、同居している家族は何人でも適用されます。障がい者割引が適用される場合は、運賃は1回につき50円で小児であれば30円となります。