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バス停情報

日本有数の大規模なバス事業者・
西鉄バス北九州



西鉄バス北九州株式会社は、福岡の鉄道会社の西日本鉄道が100%出資している北九州市のバス事業者です。主に、一般路線を運行しており、その他のバス事業に関しては西鉄グループの別の会社が担当しています。これまでにバス乗り放題の定期券(得パス)を作ったり、インターネットで運行状況を確認できるサービスを導入したりするなど、乗客へより良いサービスを提供するよう努めています。ここでは、西鉄バスについて紹介します。

西鉄バス100%出資の子会社である西鉄バス北九州

西鉄バス100%出資の子会社である西鉄バス北九州

「西鉄バス北九州株式会社」とは、福岡県北九州市に本社を置くバス事業者で、西日本鉄道(西鉄)が100%出資を行なう子会社です。西鉄は、北九州地区で創業されましたが、西鉄バス北九州が創業したのと同時に、西鉄の直接的な営業場所は北九州地区からなくなりました。

西鉄の前身は、1908年に創業された九州電気軌道株式会社です。1942年に行なわれた合併によって西日本鉄道株式会社になり、その後、2002年には西鉄バス北九州株式会社が誕生しました。

営業エリアは、北九州市内とその周辺の一般路線です。一般路線バス以外も運行していますが、基本的には西鉄グループ内の他の会社が、それぞれのバスの運行を担当しています。

西鉄バス北九州が提供するサービス

西鉄バス北九州は、2005年6月に「得パス」という定期券を導入しました。この定期券を使うと、北九州地区限定でバスが乗り放題になります。同じように、福岡地区で使える「エコルカード」を西鉄バスグループが導入しています。その他にも、電子マネー「nimoca」が2008年10月19日から一部の営業所で導入されるようになりました。その後、順調に導入が進み翌年7月にはすべての営業所でnimoca対応が行なわれました。それに伴い、得パスやその他の定期券などはすべてnimocaに移行しました。

2007年からは「にしてつバスナビ」と言うバスの運行状況を確認できるネットサービスがスタートしました。開始当初は一部の路線のみでしたが、翌年の3月にすべての路線が対応し、誰でも便利に使えるようになりました。

西鉄バス北九州のバス車両

2005年8月3日、路面電車の代替路線となるバスとしてスロープ付きの大型ノンステップバスが導入されました。車内がロングシートになっており、中引き戸になっている点が特徴です。

車両のデザインは、白色をベースにしています。白色の上から縦方向にラインが入っており、車両の前方から緑色、青色、茶色、桃色、橙色の5色となっています。このデザインになる前は白色の上に横のラインが3本入っていました。電車代替バスの場合も白色がベースになっています。前面すべてと窓を囲むように緑色が施されています。