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市内遊覧バスが人気の横浜市営バス



「横浜市営バス」とは、横浜市内を走る公営のバスです。市内の観光に力を入れており、定期的に運行されている市内遊覧バスや、クリスマス時期だけ運行されるクリスマスイルミネーションバスがあります。明治時代を思い出させるレトロなデザインのバスも登場している横浜市営バスについて紹介します。

関東大震災がきっかけで登場した横浜市営バス

関東大震災がきっかけで登場した横浜市営バス

「横浜市営バス」とは、横浜市内の遊覧バスが人気の公営のバスで、1923年に起きた関東大震災をきっかけに登場しました。当時は、市電のサポート役として運営が始まりましたが、のちにサポートという形ではなく、ひとつの交通機関として独立していきました。

市内遊覧バス「横濱ベイサイドライン」

横浜市営バスには、「横濱ベイサイドライン」と言う横浜のグルメや観光スポットを巡る観光バスがあります。年中運行されているコースは1日コース、午前コース、午後コースの3パターンで、どのコースも横浜駅東口に集合して乗車します。

通常の観光バスを車両としており、外観カラーは赤色、天井部分のみが白色になっています。過去には、通常のコースに加えて、期間限定のコースも登場しました。2005年と2006年の夏には、はとバスと一緒に運行され、それをきっかけに、横濱ベイサイドラインの案内係は、はとバスのガイドになっています。

周遊コースは、中華街や赤レンガ倉庫、横浜ベイブリッジなど、ガイドブックにもよく掲載される観光スポットを巡る他、食事やティータイムが付いているコースも多くあります。食事には、追加料金制も設けられており、通常は中華街での食事の場合でも洋食に切り替えてもらうことができます。

観光スポット周遊バス「あかいくつ」

あかいくつは、桜木町駅からベイサイドエリア、そして港の見える丘公園まで周遊するバスです。車両は、赤色のレトロなバスで、明治時代の路面バスをイメージして造られています。また車両には、中型、中型ロング、大型の3種類があり、財団法人日本宝くじ協会から車両購入の助成を受けています。あかいくつのサービス当初は、中型車のみでしたが、人気が出て乗客が増えたため、大きなバスを利用するようになりました。

コースは、みなとみらいを回るルートと中華街、元町を回るルートの2種類があります。みなとみらいのルートは、平日は40分間隔、土曜日曜祝日は30分間隔で運行しています。中華街、元町のルートは、平日は20分間隔、土曜日曜祝日は15分間隔で運行しています。