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イメージキャラクター「かわさきノルフィン」が
人気の川崎市交通局(市バス)



「川崎市交通局」とは、「かわさきノルフィン」というイメージキャラクターを持った、神奈川県川崎市で運行しているバス事業者です。かわさきノルフィンは、妖精とされており、プロフィールはほとんど発表されていません。川崎市交通局では、このキャラクターがラッピングされた車両を一部で運行しています。また、車両は爽やかなスカイブルーと白色で塗装されています。ここでは、川崎市交通局について紹介します。

「川崎市交通局」とは

「川崎市交通局」とは

川崎市交通局は、神奈川県川崎市で運行を行なっています。地方公営企業で、以前は市営のトロリーバスや市電を運行していました。神奈川県には、横浜市交通局もありますが、「市バス」と呼ばれるのは川崎市交通局のバスです。横浜市交通局のバスは、「市営バス」と呼ばれます。

川崎市交通局の車両

川崎市には、三菱自動車(現在の三菱ふそうトラック・バス)といすゞ自動車の工場がありました。そのため、この両メーカーのバスを導入していましたが、現在は国内自動車メーカー4社すべての車両を導入しています。不定期に運行される快速バス「ミューザ」には、日産ディーゼル車製と日野自動車製を使用しており、両車両とも補助席を入れて60人乗りです。

車体のカラーは、車体の上部がスカイブルーで下部は白色です。この配色になったのは、公害が多いと思われていた川崎市の印象を変えるためです。スカイブルーは空、白色は雲を表しています。川崎市の清掃車も同じカラーです。

イメージキャラクターのかわさきノルフィン

川崎市交通局のイメージキャラクターには、妖精の「かわさきノルフィン」がいます。かわさきノルフィンは、市バスに親しみを持ってもらうために2007年11月3日に登場しました。目尻のまつげとピンクのほっぺが特徴的ですが、「妖精」という設定上、誕生日はもちろん性別や生誕地などもすべて不明です。名前の由来は、妖精という意味の「エルフィン」と「市バスに『乗る』」を合わせたものです。

見た目は、人間のように二足歩行で、顔と胴体の部分は白色、それ以外は青色で描かれています。頭部はしずくのような形になっており、てっぺんに丸い飾りが付いています。足元は川崎市交通局の市バスに似たローラースケートのような靴を履いており、胸元には「K」の文字が緑色で書かれています。赤いバスのポシェットも提げています。

2008年3月から、かわさきノルフィンのイラストがラッピングされた車両が導入されました。かわさきノルフィンはグッズとしても販売されており、ホームページには4コマ漫画が掲載されています。