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バス停[バス]用語集(わ行)



交通機関に関する施設情報を検索できる「ユキサキナビ」が、バス停やバスに関する用語(わ行)をご紹介します。あなたが知らない業界用語など、バス停のことがよくわかる用語集をご活用下さい!

ワールドバス

ワールドバスとは、1964年(昭和39年)の東京オリンピック開催に合わせて、国内に急増する外国人のために用意された高級仕様のバスのこと。開発を担当したのは富士急行株式会社で、エクステリアデザインは車体デザイナーの三浦真(みうらまこと)氏が手がけた。ワールドバスの外装はシルバーグレーと白がベースの落ち着いた雰囲気で、当時の日本では最大と言われたフロントガラスが特徴。車内には日本の歴史や芸術、地理や観光名所などについて10ヵ国語で同時にガイドできる装置を配置。軽い飲食が提供できる設備もあり、冷暖房完備の快適な空間が整えられた。座席は5段式のリクライニングシートで、心地良く過ごせる工夫が散りばめられている。

和田由貴夫

和田由貴夫氏は、1953年(昭和28年)生まれ・東京都出身で、日本を代表するバスジャーナリストのひとりである。バスに関する幅広い情報を紹介するバス専門誌「BUSRAMA INTERNATIONAL(バスラマ・インターナショナル)」の創刊者・編集長で、同誌を発行する出版する株式会社ぽると出版の代表である。バス研究家として1976年(昭和51年)からバスに関する執筆活動をスタートした。運輸省の外郭団体「日本自動車輸送技術協会」が発行する機関誌「モータービークル」の編集に携わったあと、1990年(平成2年)に独立して、株式会社ぽると出版を創立。「BUSRAMA INTERNATIONAL」や「ワーキングビークルズ」など、数々のバス関連誌の刊行実績がある。

割引券

バスにおける割引券とは、バスをよりリーズナブルな価格で利用できる券のこと。割引乗車券とも言う。高速バスなど長距離を走行するバスでは、行きと帰りを同じ会社のバスを利用することで適用される「往復割引」や、中学生や高校生、大学生などを対象にした「学生割引」、指定の宿泊施設を使うことでバスの運賃が安くなる「セット割引」などがある。割引券の種類や名称は各バス会社や旅行会社によって異なる。また、路線バスにおいても、身体障がい者が利用できる割引乗車券や、ノーマイカーデーなど特定の日に使える低料金の1日乗り放題チケットなどがある。ICカードの利用額に応じて割引券やポイントを発行するなど割引サービスを行なう路線も増えている。

ワンコインバス

ワンコインバスとは、硬貨1個で乗車できるバスのこと。通常は100円玉1個で利用できるリーズナブルな運賃のバスを意味する。ある特定の区間を定め、区間内であればどの停留所で乗ってどの停留所で降りても、運賃はワンコイン(100円)である。乗客にとっては、低価格の交通手段として活用できるうえに、均一料金で分かりやすいなどのメリットがある。ワンコインバスは、様々な路線を持つバス会社が特定の地域において、小型のバス車両を用いて運行しているケースが多い。あるいは、地方自治体が中心となって地域のバス会社などに運行を委託するコミュニティバスにおいて、運賃を安く抑えたワンコインバス形式にして運行する物などが存在する。

ワンステップバス

ワンステップバスとは、客室の床を低くして、乗降口の階段を1段のみにしたバス車両のこと。国内では、1970年(昭和45年)に三菱ふそうトラック・バス株式会社(当時は三菱自動車工業)が市場に導入した物が最初である。それまではバスの乗降口には2つの階段がある仕様が標準で、高齢者や車椅子利用者にとっては乗り降りしづらいつくりになっていた。そこで、あらゆる人に優しい低床車両の試みとして、のちに開発される「ノンステップ車」の前段階としてワンステップバスが登場。当初は特殊な形状による走行上のデメリットなどもあって導入が少なかったが、2000年(平成12年)に通称「交通バリアフリー法」(正式名称は「高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律」)が施行されたことで普及していった。

ワンマン

ワンマンとは、バスにおいて車掌や交替運転手、バスガイドなどが乗務せず、運転手ひとりで運行する体制のこと。ワンマン体制のバスは、ワンマンカーと呼ばれる。車内の人員を削減してコストカットできるため、国内では、短距離を走行する路線バスではワンマンカーが主流。乗り降りをする客が多い路線や、運転士の経験が浅い場合など、一部の路線バスでは乗務員が2名乗るツーマン体制も用いられる。ワンマンの運転手はドアの開閉や運賃の受領なども担う。停留所の案内や、整理券の発行などは専用の機器を使って行なう。日本におけるワンマンの本格的な実施は、1951年(昭和26年)6月に大阪市交通局が一部路線バスで行なったのが最初とされる。

ワンマンカー

バスにおいてのワンマンカーとは、車掌や交替運転手、バスガイドなどは乗務せず運転手がひとりで運行するバスのことである。車内に配する人員を削減しコストカットできるため、国内では短距離を走行する路線バスで主流となっている。日本では、1947年(昭和22年)に労働基準法によって女性車掌の深夜乗務が規制された影響から、路線バスでワンマンカーが普及していった。ワンマンカーのバスは、入口から乗車し、整理券を受け取り、目的の停留所に着いたら運転席の近くにある運賃箱に運賃を支払って降車する。当時は運転手がドアの開閉から運賃の受領、停留所の案内、整理券の発行まですべてひとりで行なっていた。こうした負担の軽減を目的に、ワンマンカー専用の整理券発行機や運賃精算機などが搭載されるようになった。

ワンマン機器(運賃精算機)

ワンマン機器とは、バスなどの車両において運転士がひとりで乗務して運行するのをサポートする機器のこと。ワンマン機器には、車内放送を行なう音声合成装置や、乗車した停留所を証明する整理券の発行機、運賃表示機などがある。そのなかでも要となるのが運賃精算機である。運賃箱、料金機、乗車料金収納機などと呼ばれることもある。運賃精算機は運転士の近くに配置されており、乗客は整理券と共に運賃を入れる。両替機能が備わっている物や、ICカードの読み取り機が一緒になっている物、データがパソコンに転送されて日や月単位での様々な集計処理を行なえる物も開発されている。運賃精算機の下部には取り外せる金庫が設けられている。

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