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バス停[バス]用語集(な行)



交通機関に関する施設情報を検索できる「ユキサキナビ」が、バス停やバスに関する用語(な行)をご紹介します。あなたが知らない業界用語など、バス停のことがよくわかる用語集をご活用下さい!

内燃式エンジン

内燃式エンジンとは、石油や軽油と言った燃料を装置の内部で燃やし、生まれたガスを作動流体とし、その熱エネルギーによって動力を生み出す形式のエンジンのこと。内燃機関のひとつである。旧来のバスやトラック、普通自動車などで用いられてきたガソリンエンジン、ディーゼルエンジンがこれにあたる。その他、航空機のエンジンとして使用される「ジェットエンジン」、発電所やヘリコプターなどの航空機に使用される「ガスタービン」がある。これに対して「外燃式のエンジン」と言う物があり、こちらは装置の外からの熱を使って、装置内の気体を熱して膨張する力を動力に変える物。蒸気機関車や工場、船舶などで使われている。

ニーリング

ニーリングとは、エアサスペンションを利用して車体を傾けると言う、バスに備えられた機能のことである。エアサスペンションとは、圧縮した空気の弾力性を利用したバネのこと。ニーリングとは「ひざまずく」を意味する英語の「ニール(kneel)」に由来していて、人間が片ひざを着くような姿をイメージして付けられた物。ほとんどのノンステップ車やワンステップ車にニーリングが搭載されていて、車体を傾けることで客室の床面と歩道との段差をゼロに近づけることができる。自動車が左側通行の日本では、バス停は道路の左脇にあるので、ニーリングをするときにはバスの車体が左に傾くことになる。バス停の屋根にぶつかってしまうなど、車体が傾くことで問題が生じる場合にはニーリング機能が使えないこともある。

二井商会

二井商会とは、日本で初めて乗合自動車の営業運行を開始した事業者の名称である。試運転を開始した日は1903年(明治36年)9月20日。運行をしたのは京都府の堀川中立売〜七条駅、堀川中立売〜祇園間。使った車両は定員6人(運転手1人・助手1人・乗客4人)で、現代のバスと比べると小規模の物であるが、この試運転が日本におけるバス事業の始まりとされ、今では日本バス協会が毎年9月20日を「バスの日」と定めている。二井商会と言う会社名は、福井九兵衛と坪井清兵衛の両氏の苗字にある「井」を取った物。当時はライバルとなる乗合馬車屋が存在し、そこからの妨害を受けたり、車両の故障が相次いだり、と乗合自動車の営業を続けるのが難しかったようである。

二本立ち型バス停(標準型)

二本立ち型バス停の標準型とは、バスの停留所の形式を表す言葉。二本立ち型の正式名称は「大型標示柱」である。大きな電照板を2本の柱で支えるつくりになっているバス停留所のこと。電照板の下には補助板を取り付け、ちょっとした広告や情報が掲示される。電照板の上部にはバス会社の名称や「市バス」などを明示した丸型の標識が付くことも多い。二本立ち型バス停はかつてはたくさん存在したが、新式のバス停留所施設に順次取り換えられていき、今ではほぼ見られなくなっている。二本立ち型バス停を垂直方向に支える2本の柱は、長さがやや短いバージョンの物もあり、それとは区別するためにオーソドックスな長さの柱を採用した物を「標準型」と称することがある。

二本立ち型バス停(標準型短足)

二本立ち型バス停の標準型短足とは、バスの停留所の形式について、区分するために使われる呼称のひとつである。二本立ち型は正式名称を「大型標示柱」と言い、大きな電照板を2本の柱で支える仕様を取っている。電照板の下には、広告や情報などを掲示できる補助板を取り付けることが多い。電照板の上部にはバス会社の名称や「市バス」などを明示した丸型の標識が付くのが特徴。屋根のある停留所では、こうした標識のてっぺんまでを屋根の下に配置するため、垂直方向に支える2本の柱の長さがやや短いバージョンの物が用いられた。これが、二本立ち型バス停の標準型短足である。二本立ち型バス停はいったん普及したが、新式のバス停留所施設に取り替えられて現在では姿を消してる。

日本バス協会

日本バス協会とは、バス業界全体において、輸送サービスが改善されより充実するよう図り、健全な発展を促すことを目的とする公益法人。前身は1927年(昭和2年)に設立された「日本乗合自動車協会」で、1969年(昭和44年)に現在の名称とる。主な会員は国内各地の乗合バス、貸切バスなどのバス事業者やタクシー事業者。業務内容としては、バス事業にかかわる制度の見直しや、高速バスや貸切バスの振興事業などがある。また、地球温暖化ガスの削減をはじめとする環境面の施策や交通バリアフリー対策と言った技術・安全面の施策、労働条件の調査など労務に関する対応、そして一般の人々がもっとバスに親しみを持てるよう広報活動にも取り組む。

日本バス文化保存振興委員会

日本バス文化保存振興委員会とは、貴重なバスの保存やバス文化の活性化を目的として活動する特定非営利法人。通称は「NPOバス保存会」である。バスが好きで、バスの発展を願い活動をする団体「日本バス友の会」が取り組んできたバスの保存活動の実務を継ぐ形で、2004年(平成16年)に結成された。保存車両は、ボンネットバスを含む15台以上。技術的・学術的に価値が高いと判断した実物のバスを、走っていた当時のままの姿で後世に残すため、動態保存を基本としている。保存しているバスは、イベントなどで貸し出すことも行なう。また、日本バス文化保存振興委員会の目的には、動態保存のバスをベースにしたバス博物館のような施設の設立も挙げられている。

荷物置場

一部のバスでは、運行中に乗客が持ってきた荷物を預けられる荷物置場が用意されている。特に、旅行途中の移動手段としてバスを利用する場合、スーツケースやボストンバッグなど大きな荷物をバスの車内に持ち込むことは不便であり、スペースを多く使ってしまい他の乗客に迷惑をかけることにもなりうる。そのため、高速バスなど長距離を走行するバスでは、広さのある荷物置場を設けることが多く、貴重品や高価な品、壊れやすい物は手荷物として車内へ持ち込むのが一般的である。また、荷物置場については、スキー板は長さによって荷物置場に入れられないなどサイズ制限がある。この他、臭いの強い物、腐食する可能性がある物は預けることができない、などバスによって制限が設けられている。

ネコバス

ネコバスとは、宮崎駿監督作品でスタジオジブリの長編アニメ映画である「となりのトトロ」に登場するキャラクターである。見た目は大きな山猫のようで、ボンネットバスのような風貌をしている。体の部分は外から見ると側面に窓のような空間が設けられ、なかには座席がある。光を放つ目がヘッドライトの役割を果たす。通常は人には見えないが、主人公の子どもには見ることができた。映画では、主人公たちがネコバスのなかに乗り込んで高速で移動するシーンが描かれるなど、ストーリーの後半には欠かせないキャラクターである。同映画と同様にネコバスは高い人気を誇り、スタジオジブリキャラクターのグッズショップでもネコバス関連のグッズは定番商品となっている。

乗合馬車屋

乗合馬車屋とは、不特定多数の人を乗せて、定められたルートを運行する乗合馬車を営む事業者のこと。乗合馬車は運賃を支払えば、基本的に誰でも乗ることができる。短い間隔で置かれた停留所を巡る路線バスの概念のもとになった交通機関。かつて17世紀にフランスで誕生し、19世紀にはヨーロッパ各地で事業が盛んに行なわれたが、自動車の普及が進むと乗合自動車に取って替わられた。客の目的地まで輸送する「辻馬車」、停留所同士の間隔が長く、都市と都市の長距離を駆けるような「駅馬車」と区別する意味でも使われる。乗合馬車屋は停留所のような場所を設け、何時に馬車がやって来るかが分かる時刻表も用意した。日本でも乗合バスが普及するまでは、複数の乗合馬車屋が存在していた。

乗合バス

乗合バスとは、不特定多数の人が運賃を支払って、輸送手段として同時に利用することができる業態のバスを指す言葉。主には、国土交通省によって道路運送法の「一般乗合旅客自動車運送事業」の許可を受けた路線を運行する。比較的短い間隔で設けられた停留所を巡る路線バスをはじめ、都市間を走行する高速バス、東京都のはとバスのような定期観光バスなども含まれる。初めて会う人同士が一緒の乗り物に入ることは、日本ではかつて乗合馬車があったが、自動車では1903年(明治36年)9月20日に京都で二井商会が堀川中立売〜七条駅間、堀川中立売〜祇園間を走る乗合自動車の運行を開始。以来、現代まで乗合バスの文化は続き、日本人の社会に欠かせない交通手段のひとつとなっている。

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