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バス停[バス]

バス停[バス]用語集(や行)

バス停[バス]用語集 バス停[バス]用語集

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交通機関に関する施設情報を検索できる「ユキサキナビ」が、バス停やバスに関する用語(や行)をご紹介します。あなたが知らない業界用語など、バス停のことがよくわかる用語集をご活用下さい!

バス停[バス]用語集

バス停[バス]用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

や行

  • UDトラックス

    UDトラックスとは、日本にあるトラック・バスを扱う自動車メーカー。ディーゼルエンジン製造を目的として、1935年(昭和10年)12月1日に埼玉県で創業した。1953年(昭和28年)に日産自動車株式会社が資本参加し、その後も分離や社名変更など様々な過程を経て、日産ディーゼル工業株式会社となったのち、2010年(平成22年)2月1日に「UDトラックス株式会社」に社名を変更。2014年(平成26年)1月にはボルボ・グループ・ジャパンと合併した。事業内容は、UDトラックの開発、製造、販売を中心に、トラック・バスの整備や補修部品の販売と言った各種サービスや、ディーゼルエンジン、自動車用部品の製造・販売など。ボルボブランド製品の輸入や販売も担っている。

  • 優先席

    優先席とは、バスや電車の車内などに設けられている座席のうち、対象となる人が優先的に座れるように配慮されている席のこと。対象となるのは、高齢者や妊婦、乳幼児を連れている人、身体障がい者、病気の人、ケガを負っている人など。対象外の人が優先席に先に座っていた場合でも、対象者が車内に入ってきたら席を譲ることがマナーとされる。また、携帯電話などの電波が心臓ペースメーカーなど医療機器へ影響を及ぼす可能性を考慮し、優先席付近では携帯電話の電源は切るように協力を求められることも多い。外国人のバス利用客も増えたことから、「Priority Seating」と英語表記をはじめ、中国語や韓国語なども併記されている車両もある。

  • 優先レーン

    バスの優先レーンとは、バスが優先的に走行できる、道路上に設けられた車両通行帯のこと。一般車両は、道路交通法により通行を規制されるが、通勤・通学をする人が多い朝や夕方など、特定の時間帯にだけ規制が適用されることもある。道路交通法によると、一般車両が優先レーンを通行することは可能だが、渋滞中など同レーンから出ることが困難になると予測できるときには通行できない。また、うしろから路線バスが走行してきたときには、バスの運行に支障を及ぼさないようすみやかに優先レーンの外へ出る必要がある。いずれの場合も、左折のためにバス優先レーンを通ることは許される。

  • 床下トイレ

    バスにおける床下トイレとは、車両内に設けられた客室の床下に配置されているトイレのこと。観光バスや高速バスなどに多いハイデッカー車両やスーパーハイデッカー車両の特徴のひとつである。ハイデッカーは「高いデッキを持つ」を意味する名前の通り、客室の床面が一般的な車両よりも高く、客席から外の眺望を見下ろすように楽しめる車両。床下が広く取れるので、そのスペースに簡易トイレやトランクルーム、乗務員の仮眠室などを設けることが多い。ただし、ハイデッカーであっても一部の車両にはトイレが備わっていないこともある。床下トイレは通常、客席から通路を介し、階段を下りた位置にあり、バスが走行中や停車中などに利用できる。

  • 床下トランク

    床下トランクとは、バスの車内において、車両内に設けられた客室の床下に配置されているトランクスペースのこと。トランクスペースとは荷物置場のことを意味する。観光バスや高速バスなどで人気のハイデッカー車両やスーパーハイデッカー車両では、床下トランクが備わっていることが多い。ハイデッカーは客席から外の眺望を見下ろして楽しめるよう、客室の床面が一般的な車両よりも高く設計された車両のこと。床下が広く取れるので、そのスペースにトランクスペースやトイレ、乗務員の仮眠室などを設けることができる。床下トランクには貴重品は預かれないなどの制限があるものの、スーツケースやボストンバッグと言った乗客が持ってきた大きな荷物を預けることができる。

  • 輸入車

    輸入車とは、外国のメーカーが製造した車両を購入し、日本へ輸送した車のこと。バスにおいては、昭和10年代に国産車が民間事業者に採用されるまでの大正時代から昭和初期にかけて、輸入車は信頼性の高い車両として標準的に採用されていた。その後も特に観光バスの分野では1980年(昭和55年)代に輸入車ブームが到来。当時の代表的な輸入車には、ベルギー製の「バンホール アストロメガ」や、スーパーハイデッカーを日本に紹介した車両とも言われる「バンホール アクロン」などがある。また、路線バス車両の低床化が注目されるなか、ドイツのゴットローブ・アウベルダー社による低床バス「ネオプラン・セントロライナー」なども国内のバス会社が採用しているほか、近年韓国製の安価なバス車両も日本で多く導入されている。

  • 幼稚園バス

    幼稚園バスとは、スクールバスのひとつで、幼稚園へ通う園児の送迎を行なうバスのこと。バス車両には幼稚園の所有車またはレンタカーなどが使われる。幼稚園の規模や送迎が必要な園児数に合わせて、ワゴン車サイズのミニバスから大型バスまで、様々な車両が採用される。外装はネコやイヌ、機関車など、子どもたちが親しみを持ちやすいデザインにアレンジされることもある。幼稚園バスは、朝には園児の自宅前や、複数の園児が集まって待つ地点へ園児を迎えに行く。車両には運転士の他、保育士が乗車し、保護者から園児を預かってバスに乗せるのが一般的。帰宅時間には行きと同様に幼稚園から各園児の自宅、あるいは待合地点へと園児を送り届ける。

  • 予約

    座席数に限りがある高速バスなどでは、ほとんどの路線で、事前に席を確保する予約を受け付ける。予約の方法はバス会社によって異なるが、多くの場合、予約センターや旅行会社に電話をするか、バス会社のホームページなどインターネット上で手続きができる。予約をすると、期限内に乗車券を購入する必要があり、期限を過ぎると予約が自動的にキャンセルになることが多い。また、旅行会社では複数のバス会社の路線について予約ができ便利だが、変更やキャンセルに手数料がかかる場合がある。予約の際は、利用者の電話番号や名前、性別の他、乗車日や希望の便、利用する人員、片道あるいは往復の区別などの情報提示が求められる。

  • 予約定員制

    バスにおける予約定員制とは、乗車する便のみを指定して、座席を指定しない形式で予約を受け付ける制度のこと。観光バスや高速バスなど、乗客全員が席に座った状態で走行するバスで採用されることが多い。定員に達するまで予約を受け付け、予約した人はその便の席を確保することができる。しかし、予約定員制では座席番号までは指定できないので、乗客は集合時刻までに出発地へ行き、先着順で好みの席を選んで着席する。予約定員制の他に、バスの一般的な予約システムには、「座席定員制」と「座席予約制」がある。座席定員制は予約を行なわずに当日販売のチケットで乗車順に座席を埋め、座席予約制は事前の予約で乗車する車両と座席を決めるシステムを採っている。

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