ご希望のバス停[バス]情報を無料で検索できます。

施設リサーチ/ホームメイト・リサーチTOP

ユキサキナビ
バス停[バス]
トップページへ戻る
トップページへ戻る

バス停[バス]用語集(ら行)



交通機関に関する施設情報を検索できる「ユキサキナビ」が、バス停やバスに関する用語(ら行)をご紹介します。あなたが知らない業界用語など、バス停のことがよくわかる用語集をご活用下さい!

リチウムイオン電池

リチウムイオン電池とは、リチウムイオンの性質を利用した電池。充電と放電がどちらもできることで、繰り返し使うことができるのが特徴で、「リチウムイオン二次電池」とも呼ばれる。他の電池に比べるとエネルギー密度が高く、小型で軽量のバッテリーをつくるのにも適している。そのため、電気自動車や携帯電話基地局のバックアップ、産業用途などに広く利用される。バスにおいては、ディーゼルエンジンと電気式のモーターをどちらも搭載するハイブリッドバスの構造にも活用されている。例えば、HEVシステムのハイブリッドバスでは、ディーゼルエンジンで発電機を回転させて電気を起こし、インバーターを経てリチウムイオン電池に蓄え、駆動用のモーターを回すという仕組みになっている。

リフト付きバス

リフト付バスとは、車椅子で車両に乗り降りをするときにサポートできるリフトが備わっているバスのこと。バスに装備されているリフトの一部を地面まで下ろし、その上に人が座ったままの状態で車椅子を移し、バスの床の高さまでリフトを持ち上げる。高齢者や身体障がい者がバスをより快適に利用できるよう、バリアフリーの観点から設置する車両が増えている。こうしたリフト付バスは「福祉バス」とも呼ばれる。電動リフトであれば、車椅子を楽に持ち上げて車内に運ぶことができる。乗車後は、路線バスなど短距離の移動であれば、車椅子のまま車内に固定した方が利便性が高いが、長距離移動のバスであれば、車椅子から通常の座席に座った方が乗り心地が良いとされる。

リムジンバス

リムジンバスとは一般的に、空港から各方面へアクセスする高速バスのひとつで「空港リムジンバス」として親しまれている。元々リムジンバスとは、アメリカ製の乗用車「リムジン」がかつてホテルの送迎に使われており、その乗用車がバスに変わってからも、名称がそのまま受け継がれていることに由来する。リムジンバスは、電車のように乗り換えることなく快適に各地へアクセスでき、運賃もリーズナブルとなっている。また、通常トランクルームを備えているので、荷物が多い旅行のあとでも、空港から身軽に帰宅することができる。本来「リムジン」とは、フランス語の「limousine」に由来する外来語で、馬を操る者と乗客の席の間に仕切りがある馬車を指した言葉である。

両替機

両替機とは、全体の金額を変えずに、投入した紙幣や硬貨を小さい額の貨幣に替える機能を持つ装置のこと。例えば、1,000円紙幣を1枚入れると10個の100円硬貨に、100円硬貨を1個入れると10個の10円硬貨に機械が替える、と言った働きをする。日本では路線バスのワンマン化が普及しているため、車両内にはほとんどの場合、両替機が装備されている。通常は、乗客は整理券や車内の運賃表を見て、降車する前にあらかじめ両替機を使って、お釣りの要らないように運賃を用意する。また、運転士の近くにある運賃箱に両替機能と同時に清算機能も備わっている場合があり、現金をそのまま投入すれば自動で清算してお釣りだけが返ってくるケースもある。

列車代行バス

列車代行バスとは、自然災害などで鉄道が運行停止になったときに、代替の交通手段として臨時で運行されるバスのこと。通常の自動車道を走行し、停止になっている鉄道路線が本来到着する地点あたりへ人を運ぶ。かつて国鉄が存在していた時代に、国鉄が不通になると国鉄バスが列車代行バスを運転する、と言った措置が取られていた。現在、国鉄の流れを汲むJRが不通になると、JRバスの路線バスが走行しないエリアが多いため、各地域の民間のバス会社が委託されて列車代行バスを運行する方法が一般的である。列車代行バスが運転される場合、鉄道会社から一般の利用客に向けて、運行期間や発着時刻、便数などの告知がなされる。乗車券を持っていない際は運賃や料金が必要となる。

連節バス

連節バスとは、複数の車両をつなげた状態のバスのこと。車両と車両の間は「幌(ほろ)」と呼ばれる装置で連接され、前の車両からうしろの車両へ、あるいは逆方向の行き来も自由にできるようになっている。通常の2倍近くの乗客を運べることがメリット。朝や夕方の通勤・通学ラッシュや規模の大きいイベント開催時などに、輸送力を増強するために使用される。また、2両以上の車両をひとりの運転士で操縦できるので人件費を削減でき、コストカットの面でも効果がある。連節バスのエンジンは、安定面を考慮して先頭の車両に備え付けることが多かったが車両の低床化が進んでいることから、後部車両に配することが増えている。

レントゲン車

レントゲン車とは、医療行為に用いられるレントゲン装置を載せ、車内で撮影ができるようになっている車両のこと。様々なタイプのレントゲン車があり、X線撮影を行なうために必要な隔壁(かくへき)やカーテンをはじめ、発電機や外部電源装置、パソコン、室内蛍光灯、エアコンが装備される車などがある。外で受け付け作業などができるサイドテントが付いたより便利な車両もある。車両の種類は、マイクロバス程度の物や中型バス、大型車両ではアクセスが難しい地域に適するワゴンタイプなど。レントゲン車は医療技術者が乗り、レントゲンを必要とする人たちのもとへ向かうバス健診などに使われ、対象とする部位によって胸部レントゲン車、胸部胃部レントゲン車などがある。

労働組合

労働組合とは、「労働者が主体となって自主的に労働条件の維持改善その他経済的地位の向上を図ることを主たる目的として組織する団体またはその連合団体」のことを指す。バスにおいては、自動車の普及などによりバスの利用者が落ち込み、路線の廃止や便数の減少と言った厳しい状況が続くと、赤字路線の切り捨てや労働者に対する賃下げ、仕事量の増加、非正規化などが進むことがある。そうした労働環境の改善を図るためなどに、各地でいくつかの労働組合が存在する。また、「全国交通運輸労働組合総連合」(交通労連)と言う組織があり、乗合バス・貸切バスの他、トラックやハイヤータクシー、自動車学校、自動車整備など、運輸、公共交通、道路・車に関係する業種を中心とした企業内の労働組合が加盟している。

ロングシート

ロングシートとは、バスや鉄道車両のなかに配される座席の種類を指す呼称。車両の進行方向に平行して並べられる長いベンチタイプのシートである。バスでは一番うしろに、これを垂直になるように長いシートが置かれる。そのため、別名を「三方シート」、「横向きシート」とも言う。背もたれは車体にぴったり沿うように置かれ、乗客が座ると車両の中央を向く形になる。ロングシートは景色が見えにくいと言う欠点があるが、立ち乗りできるスペースを多く確保できる。そのため、通勤・通学ラッシュの時間帯の便など、1台でたくさんの人の輸送が望まれる路線や便に採用されやすい。また、ロングシートでも乗客が座ると車体の外側を向く配置になった物も観光客向けのバスなどで登場している。

交通機関の豆知識【アクセスファン】
「アクセスファン」は、交通機関や交通施設に関する情報をお届けするブログです。
投稿ユーザ様募集
掲載施設様様募集

投稿ユーザーの方へ

パスワードを忘れた方

投稿ユーザーに登録する

投稿ユーザーに登録される方は、
「投稿ユーザーに登録する」ボタンを
押して下さい。

施設リサーチ/ホームメイト・リサーチ公式キャラクター 歌舞伎パンダ「検太郎」
施設リサーチ/ホームメイト・リサーチLINE公式アカウントをご紹介!
ホームメイト・リサーチ公式アプリ ピカ写メのご紹介!
「ピカ写メ」アプリの機能をご紹介。ダウンロードはこちらから!
施設のお役立ち情報「生活施設辞典」
生活施設に関する、知っておくと便利な情報・役に立つ情報が満載!

施設リサーチ/ホームメイト・リサーチは、
モバイルでもお楽しみ頂けます。

スマートフォンからも、サイトをご覧頂くことができます。
携帯からも、サイトをご覧頂くことができます。
デバイスイメージ

その他、タブレットでもご覧頂けます。
施設リサーチ/ホームメイト・リサーチご紹介ページ

いつでもどこでも「施設リサーチ/ホームメイト・リサーチ」サイトへ一発アクセス!
タブレットやスマートフォンから弊社サイトへすぐにアクセスできる便利なボタンを設定できます。