ご希望のバス停[バス停留所]情報を無料で検索できます。ホームメイト・リサーチTOP

バス停[バス停留所]

バス停[バス停留所]用語集

バス停[バス停留所]用語集 バス停[バス停留所]用語集

文字サイズ

  • 行灯型バス停(標準型非固定)
    あんどんがたばすてい(ひょうじゅんがたひこてい)

    バスの停留所のなかでも、行灯型バス停は昔の行灯のような形状のバス停のこと。なかに蛍光灯などの照明を内蔵していて、日暮れ前後の設定時間になると、プラスチックなどの板越しにぼんやり明るく周りを照らす。表面の板にはバス停の名称や行先、時刻表などが書かれていて、照らされることで見やすくなる。別の呼称は「電照式標識バス停」。行灯型バス停は下部が棒状の部材であり、設置するときに重石の役割を果たすコンクリート材などで置いて可動性を持たせた物を「標準型非固定」タイプと言う。設置後に基本的には動かせない物は「標準型固定」タイプである。いずれも昭和期に多く普及し、全国各地に設置されたが、新タイプのバス停が開発されてから交換が進められている。

用語集トップへ戻る

全国からご希望の都道府県を選択すると、各地域のバス停[バス停留所]を検索できます。

イメージキャラクター

ページ
トップへ
ページトップへ戻る