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秋のバス停[バス停留所]情報

秋のバス旅に便利!バス停検索を活用して旅を楽しもう



秋は旅に出るのにおすすめの季節。電車の旅も良いですが、バスで行く旅にもおすすめポイントがいくつもあります。例えば、バス旅は日帰りツアーや宿泊が付いている旅などがあり、その種類も豊富。また、ネットにあるバス停を検索できるシステムを使えば、独自でバス旅も計画できます。秋のバス旅の魅力とバス旅に使える検索方法をご紹介しましょう。

秋のバス旅の魅力をチェックしよう

秋のバス旅の魅力をチェックしよう

バス旅には、高速バスを使う旅や、ローカル路線のバスを使う旅など様々。高速バスでのバス旅の特徴と魅力は、目的地まで到着する時間が短縮でき、長距離の移動が可能なことです。夜の遅い時間に出発して早朝に到着する高速夜行バスもあるので、目的地に到着したらすぐに行動を開始できます。プランの組み方によっては仕事帰りにそのまま旅に出ることも良いでしょう。

高速バス利用のもうひとつの楽しみは、休憩のときに立ち寄るサービスエリア。土地の特色ある食べ物やお土産を見つけることも可能です。飛行機を使って秋の旅行をする計画を立てている人は、空港への直通バスを利用すれば、車で行くよりも駐車場が空いているかどうかの心配がないのでおすすめ。

ローカル路線バスで行く旅は、高速バスよりも目的地まで到着する時間がかかりますが、地域に密着した路線バスは、電車や高速バスより速度を落として走っているため、車窓から見える様子や人々の暮らしを眺められることができ、高速バスではなかなか味わえない良さを堪能することができます。また、気になる場所があったら予定外に下車できるのも、ローカル路線バスならではの楽しみです。

バスなら日帰りも宿泊も楽しめる

バス旅は、日帰りと宿泊を選ぶことができます。日帰りと宿泊バス旅で共通しているのは、全国各地で様々な種類のバスツアーが催行されていることと、出発地が色々と設定されており、最寄りの駅からの参加が楽なこと。また、日帰りも宿泊も、電車や飛行機の旅よりも料金が安く設定されていることも魅力です。

日帰りバス旅行は、朝早く最寄りの集合場所から出発して県外で観光やグルメを楽しみ、夕方に帰ってくるといった丸一日コースの他に、同じ県内の観光名所を巡ったり、有名レストランで食事をしたり、相撲や歌舞伎などを見たりする半日プランなどもあり人気。また、秋にはフルーツ狩りに行く日帰りバス旅を、多くのバス会社が企画しています。その季節に旬の場所に連れて行ってくれるバスツアーは幅広い世代に好評です。

宿泊バスツアーは、日帰りよりも時間的に余裕があるのが特徴。ツアーによっては、人気の温泉地や個人では予約が難しい旅館・ホテルに宿泊できる魅力的なプランもあります。車で行くのには時間もお金もかかりますが、バス旅行ではツアーの場合は交通費、食事代、現地での活動費や宿泊費も含まれており、割安に費用を抑えたい場合は良いでしょう。自分で計画したバス旅行でも、バスに乗れば目的地まで連れて行ってくれる点は、バス旅が人気である理由のひとつです。

バス停の場所や目的地までの道順を検索で確認

自分で一から計画を立てたいなら、ツアーに申込まなくても楽しめるバス旅がおすすめ。スマートフォンの地図やバス停検索を利用すれば、より便利で快適にバス旅に行くことができます。路線バス会社はホームページ上でバス停を検索できるようにしており、交通手段を検索するアプリも便利。あらかじめスマートフォンにアプリをインストールしておけば、見知らぬ土地でも、自分が今いるところのバス停の名前を検索することも可能です。

スマートフォンの地図は、GPSの位置情報を活用しながら現在地を確認し、そこから自分が行きたい目的地への経路検索ができます。アプリの操作やスマートフォンで地図を見るのが苦手という人は、紙の地図を持ちながら両方を上手く活用しましょう。

地方によってはバスの運行状況がスマートフォン上で確認できるサイトを使うと便利です。広島県では「BUSit-バスイット-」というサービスを展開。バス停を指定すれば乗りたいバスの運行状況が分かるシステムとなっています。こうしたサービスや地図を活用して、独自のバス旅を作り上げて楽しみましょう。

ロード中
ロード中
ロード中

通勤や通学などで日常的に利用するバスはもちろんですが、使用目的によっては長時間乗車するケースもあります。深夜バスや高速バスなどは、見知らぬ人と密閉された空間で過ごす時間が比較的長い乗り物だからこそマナーを守って利用するべき。特に行楽に適した秋はバスを移動手段に選ぶ人も多い季節。せっかくの旅行をより楽しむためにも、マナーを守ってバスを利用したいものです。

バスを利用する際のマナー①

バスを利用する際のマナー①

基本的なバスの乗車マナーはバス停から始まります。通勤時などバスが混み合う時間帯は特に気を付けたいのが、停留所で待つ順番。バス停の多くは簡単な標識などがあるだけで一般道に設置されているケースがほとんどです。こういった場合、バス停に到着した順に歩道にはみ出さないよう、1列ないし2列になって道沿いに並んでバスを待ちます。

乗り込む際はもちろん、待っている間も割り込みなどはもっての他。ある程度、並ぶべき列のガイドラインが地面に記されている地下鉄などと比べ、バスには意外にも割り込みトラブルが多いと言われています。

続いて乗車時のマナーですが、立って乗っている場合は安全確保のためにしっかりとつり革や手すりにつかまっておきましょう。路線バスは一般道を走行するため、不意の急停車などで大きく揺れる可能性もあります。

また、多くのバスには電車同様に優先座席が設けられています。体が不自由な方や妊婦さんが乗車した際には快く譲ることで、互いに気持ち良く利用できるだけでなく車内事故の予防にもつながります。

複数人が座れる座席にも、より多くの人が腰かけられるよう詰めて座り、自分が先に降車する際には隣の人にひと言声をかけるとスマート。

ちなみに路線バスの車内では基本的に飲食は禁止です。なお、路線バス以外のバスでも携帯電話の通話は禁止されていることが一般的なので、バスに乗車する際は携帯電話をマナーモードにしておきましょう。

バスを利用する際のマナー②

どのようなバスでも乗車する際は、自分1人とは限りません。帰省や旅行など、場合によっては大人数や子ども連れで、またはペットと一緒に乗車する場合もあります。そういった場合のマナーを知っておくと、より快適にバスを利用できるのではないでしょうか?

大人数での利用

学校のクラブ活動やサークルの旅行などで一般のバスを大人数のグループで利用する場合、何よりも気を付けたいのが話し声。グループの人数が増える程、話し声は大きくなる傾向があり、喋っているうちについ大きな声になりがちです。もし、ある程度以上の人数でバスを利用するなら、ラッシュ時を避けるのはもちろん、事前に貸切バスやマイクロバスを申込むか、人数ごとに数台のバスに乗り分けるなどの工夫をしましょう。

子ども連れでの利用

お子さんと一緒にバスを利用する際、最初に注意したいのが安全の確保です。体重が軽い子どもは急ブレーキの影響を受けやすいため、後部座席の中央など前に転がり出る可能性がある座席は避けましょう。また、小さなお子さんの場合は座席に座らせる際、靴を脱がせるのがマナー。隣の人に靴底が触れたりシートを汚したりしないために、靴の上から装着するカバーなども発売されています。乗り物に興奮するお子さんの場合は、大声で騒がないように気を付けましょう。

ペット連れでの利用

秋の行楽にペットと一緒に行きたい。そんなことを思う飼い主さんも多くいます。基本的に大型犬は介助犬を除いてバスには乗車できませんが、小型犬や猫などは全身をすっぽりと覆うケージやキャリーに入れていれば一緒に乗車することは可能です。ただし、車内でむやみに鳴いたりすることがないよう、あらかじめキャリーに慣れさせる訓練をしておく他、粗相をしないよう出かける前にトイレを済ませておくのをお忘れなく。もし、うっかり粗相をしてしまった場合に備え、キャリーなどの底にはトイレシートを敷き詰めておくと安心です。また、長距離を移動させる場合は、水や温度管理に注意が必要です。

大きな荷物をバスで運ぶ際のマナー

秋の旅行などで、どうしてもバスを利用して大きな荷物を運ぶ必要がある場合、まずは事前に利用するバス会社にどの程度のサイズの荷物なら持ち込めるかを問合せる必要があります。バス会社によってはあまりにも大きな荷物は断られる可能性があり、また混雑時には他の乗客の迷惑にもなるでしょう。比較的大きな荷物を持って移動することが前提の観光バスや高速バスには荷物用のスペースが確保されていますが、一般の路線バスに荷物専用のスペースはありません。そのため、どうしても大荷物で路線バスを利用しなければいけない際には混雑時を避けるなどの工夫をしましょう。また、両手が空くことから愛用者が多いリュックですが、振り返った際に他の乗客にぶつけてしまうことが多々あります。リュックを使用している際の方向転換時には周囲に配慮を忘れずに。

最後に、どんなバスでも運転手がいてこそ安全に目的地まで辿り着けているのです。だからこそ降車の際には運転手に会釈や簡単なお礼などを伝えるのがマナー。なお、両替などはバスに乗る前にしておくとすみやかに下車できます。


行楽の秋は、観光バスで企画ツアーに出かけたり、行楽地で定期観光バスに乗ったりして、バス利用が増えます。最近のバスは快適性や機能性も充実しているので、シートに身を任せるだけで目的地まで連れて行ってくれます。

クローズドドアシステム

クローズドドアシステム

秋は各地でイベントが多く開かれ、場所によってはシャトルバスで会場までピストン輸送する光景もよく見られます。こうしたシャトルバスでは、駅など降車する停留所がイベント会場に限定されるため、会場に向かうときには途中の停留所で降車用のドアは開かないことがあります。乗車や降車に制限を設けているものをクローズドドアシステムと言います。

街中を走る路線バスでも、他社のバス会社に乗り入れている場合や、空港や乗船場などを結ぶ連絡バスでは、この方式を採用しているバスが多く見られます。1982年(昭和57年)以降に高速バス路線が新設されてからクローズドドアシステムが多く採用されるようになり、路線バスやシャトルバスなどに広がっていきました。

クローズドドアシステムでは、目的地までスムーズに走ることができ、ドアの開閉も少ないので時間が短縮できたり、運賃の精算作業も容易にしやすいなどのメリットがあります。特に、長距離利用客には恩恵を受けやすいシステムで、他社のエリアでは降車のみとすることで営業の侵害にならず、バス会社同士のトラブルも少なくなります。

イベント会場へ行くシャトルバスの中は、ほとんどの場合ですし詰め状態ですが、会場までノンストップで行くことを考えれば、便利に利用できます。

定期観光バスで行く秋の行楽

長期休暇を取りにくい秋は、短期間でいろいろな観光地を巡ることが多くなります。また、マイカーで観光地を巡る際には、道に不慣れなことと、駐車場が満車であることから、計画していても限られたスポットしか行けないケースも多いようです。こんなときに便利なのが定期観光バス。大都市や行楽地では、名所や観光スポットを巡る定期観光バスが走っており、いろいろな観光地に行くことができ、たいていは、空港や駅などのターミナルを起点としているため、飛行機や列車で着いたその場から観光地へ直行できるのも嬉しいことです。一般の観光バスと違って、ガイドもなく、車内の設備も充実していると言えませんが、観光地への道のりを車窓から眺めるだけでも楽しいもの。バス会社によっては、食事がついたり、観劇や見学ができるなどの企画が盛り込まれており、単に景色を眺めるだけでなく、乗客も参加できるようなものもあります。

バスも路線バスのような普通の車両から、二階建てバス、サロンカーなどを使用して、豪華さや快適さを売りにしているバス会社もあります。ただ乗っているだけでいろいろな観光スポットに連れて行ってくれる便利さと手軽さで、休日には満員になることも少なくありません。ずっと同じ行程を共にするため、乗客同士が仲良くなることもあり、こうした出会いとふれあいの旅が楽しめるのも、定期観光バスならではです。

ハイデッカー車両

定期観光バスや高速バスでは、路線バスと違って客席の床面を少し高くして、車窓からの眺めを俯瞰できるようになっており、こうした車両は「ハイデッカー」と呼ばれ、ほとんどの観光用バスに採用されています。ハイデッカーよりさらに車高が高い車両は「スーパーハイデッカー」と呼ばれ、眺めがさらに良くなり、床下のラゲージスペースも広くとられていることから、夜行高速バスやスキーツアーのバスに多く採用されています。

ハイデッカー車両は、客席の床面にタイヤハウスの出っ張りがないため、客室全体がフラットになっているため、ソファやテーブルなどを配置して、サロン的なインテリアを可能にしています。また、観光バスにはダブルデッカーと呼ばれる2階建て車両や、一部が2階建てとなったセミダブルデッカーもあります。

観光バスを利用した秋の行楽では、こうした特殊な車両が旅を快適にしてくれます。


バスが初めて運行してから100年以上が経っていますが、生活の中の交通手段として活用されている方は多くいます。そんなバスですが9月には記念日があり、全国各地でイベントが開催されます。

バスの日(9月20日)

バスの日(9月20日)

バスの日は、日本で最初にバスが走行した1903年9月20日を記念して制定されました。京都市にある二井照会が乗合自動車を走らせたのがこの日です。

制定は、1987年10月に開催された全国バス事業者大会で「いつでも、どこでも、みんなのバス」をテーマに定められました。

現在では、全国のバス事業体で様々なイベントが行なわれ、日本バス協会では毎年、「バスフェスタ」を開催しています。

「バスフェスタ」では、バスが安全・安心で環境に優しく、暮らしに便利な公共交通機関であることを子どもさんに理解してもらうために、バスのデザインコンテストや車両の展示、バスガイドのファッションショーなど、様々な催しが行なわれます。

初めてバスが走行した京都では、毎年9月に「スルッとKANSAIバスまつり」が開催され、関西で最大級のバスイベントとして注目されています。

その他、北海道中央バスではバスの日特別記念イベントとして「楽得バス祭り」が、佐賀市営バスではバスの日記念イベントとして「佐賀駅バスセンターまつり」が開催され、全国的に盛り上がりをみせています。

高速バスの乗車券購入

高速バスの乗車券購入

自家用車で高速道路を走行していると、高速バスのバス停に人がいる光景を目にすることがあります。高速バスが来るのを待っているのですが、高速道路に人がいるので違和感があります。ところで、高速バスは、主に遠距離を移動する際の交通手段として活用しますが、どこで乗車券を購入するのでしょうか?

乗車券は、インターネット、携帯電話、スマートフォン、高速バス窓口、電話、コンビニエンスストアで予約や購入ができます。

インターネット、携帯電話、スマートフォンは、「ハイウェイバスドットコム」が便利です。日本全国の高速バスと夜行バスを運行しているバス会社が網羅されていて、初めて利用する方でも安心して購入できるよう、コンテンツが用意されています。

また、全路線のバス停が個々に掲載されていて、トイレや待合室の有無、バス停までの交通アクセスなど、知りたい情報をチェックできますので、とても使いやすいサイトといえます。

乗車券の料金支払いと受け取りは、クレジット決済の場合ですとパソコンの場合、「WEB乗車券」として乗車券を自宅でプリントアウトできます。携帯電話やスマートフォンの場合は、画面に乗車券を表示させる形式になります。自宅ですべて手続きできます。

高速バス窓口は、各バス会社によって異なりますので、まずは乗車するバス会社の窓口はどこにあるのかを調べなければなりません。基本的には、バスが発着するバスターミナルやチケットセンター、案内所などで販売していますので、インターネットで予約し、料金をコンビになどで支払っておけば、乗車当日に受け取ることができます。ただし、窓口がない高速道路上のバス停から乗車する場合は、事前に窓口まで行って購入する必要があります。

電話は、指定の電話番号にダイヤルし、路線や乗車日時などを伝え、予約します。料金は、コンビニや銀行振込など、バス会社が指定する方法で支払い、乗車券は窓口に行くなどして受け取ります。

コンビニエンスストアでの購入は、取り扱っていないバス会社もありますので、注意が必要です。

取り扱っているバス会社については、コンビニに置いてある端末を操作し、画面の案内に合わせて路線や乗車日時などを選択していきます。料金の支払いは、店頭のレジで行なうことができ、同時に乗車券を受け取ることもできますので、高速バス窓口に行くのに時間がかかったり、高速道路のバス停から乗車する方に便利です。