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バス停[バス停留所]情報(春)

春からの就活で利用したいバス



就活時は、なにかとお金がかかるもの。特に地方在住の学生は、移動費用が高額になってしまいます。そんな就活生におすすめしたいのは、バスを利用した就活。長距離移動の際に利用する高速バスは、全国各地の主要駅周辺や高速道路上にあるバス停[バス停留所]ストップ)から乗車可能で、費用も比較的安価です。今回は、就活で利用したいバスや、就活生に人気の神社をご紹介します。

就活で使える地方と主要都市を結ぶバス

就活で使える地方と主要都市を結ぶバス

高速バスには、就活向けに大学や民間企業が費用面の負担を軽減するために運行しているものがあります。金沢工業大学では例年3月から「就職活動支援バス」を運行。学生は、就職試験や合同企業セミナー、企業説明会、会社訪問などの際に、このバスを利用して東京・大阪・名古屋・新潟・仙台・山形へ行くことができるのです。

島根大学でも、近隣の県で開催される就活フォーラムや、インターンシップフェア会場までの送迎を行なう「就活バス」を用意。過去には、広島や大阪、米子で開催されるイベント時に運行しました。大学構内のバス乗り場(バス停)から発車するため、学生にとって使い勝手が良いのが特長です。

また、就活が本格化する時期には、民間の企業が就活生向けに格安料金で高速バス・夜行バスを運行している場合もあります。観光開発・運営会社「WILLER」では、5月から7月の期間限定で、東京や大阪と地方都市を結ぶ10路線の高速バスを運行。通常の高速バス料金に比べ、半額程度という格安価格で、就活生を応援しているのです。

就活で民間の夜行バスを使う利点と注意点

就職試験では、東京や大阪などの大都市にある本社で最終面接を行なう企業が多く、地方在住の学生にとって、交通費・宿泊費が大きな負担になってきます。そんな就活生の心強い味方が夜行バス。片道101km以上の距離で新幹線などのJR線を利用する場合、学生割引を適用することで、特急料金を除いた運賃が2割引となりますが、宿泊費を含めた総費用では、夜行バスの方が安価である場合が多いのです。

費用負担を軽減できるからといって、バスを利用した結果、ひどい乗り物酔いをしてしまった場合や、眠れなかったなどの理由で、就職試験本番において力を発揮できないのであれば、本末転倒。そこで、春の時期に行なわれる大手就活サイト等主催の合同説明会など、採用には直結していないイベントに参加する際に、試験的に夜行バスを利用してみるのも、ひとつの手です。仮に、ひどい乗り物酔いをしてしまう等、長距離バス移動が体質に合わない場合には、試験本番まで時間が残っていることから、他の移動手段等を模索できますし、眠れなかったり、予想していた以上に疲労が残ってしまったり等の場合には、試験本番までに対策を講じることができます。就職試験は、人生がかかった一大イベント。いくら慎重になってもなりすぎるということはありません。

就活で人気の神社

就職活動は、どのように生きていくのかという方向性を決定するものであり、学生にとって、人生で最も大きなイベントのひとつであることに間違いはありません。就職活動が本格化する時期だからこそ、各地の神社では、入社を希望する企業などから無事に内定を得られるようにと、神様に手を合わせる就活生の姿が見かけられます。長期に亘る就活で、精神的に行き詰まってしまったときの息抜き、また第一志望の企業を受験する“大勝負”前の神頼みなど、目的は様々。就活にご利益のあるとされている神社は、たくさんあります。バス旅がてらに立ち寄ってみるのはいかがでしょうか。

就活生に人気が高いのは、学問の神様として知られる「菅原道真」を祀っている神社の「天満宮」。福岡県にある「太宰府天満宮」は、全国に約12,000社あると言われている「天満宮」の“総本宮”として有名です。また、北海道の「札幌八幡宮」は、北海道で最初に道真を祀った神社として知られています。道真は、貴族としては低い地位から太政官の事実上の長官である右大臣にまで上り詰めたことから出世の神様とも言われており、入学試験や資格試験等の受験生だけでなく、就活中の学生にも人気を集めてきました。

「天満宮」以外の神社では、東京都の「明治神宮」も就活にご利益がある神社。初詣の時期には、日本一の参拝者数を誇る超有名神社ですが、就職成就の祈願を行なうこともでき、就職成就のお守りもあるなど、就職活動の心強い味方だと言えます。また、大阪府にある「大阪城豊國(ほうこく)神社」は、「豊臣秀吉」、「豊臣秀頼」、「豊臣秀長」を祀る神社で、関西地方屈指の“勝ち組神社”。貧しい農民から天下人まで上り詰めた秀吉は、言わずと知れた立身出世の象徴的存在で、そんな“出世開運の神様”が祀られている神社の就職成就に特化した「就職守り」は、就活生の人気を集めているのです。

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暖かい春になると心も体もほぐれて、どこかへ出かけたくなるもの。そんなときに活躍してくれるのが、誰でも手頃かつ気軽に利用できるバスです。定期観光バスや一日乗車券を上手に活用すれば、春のレジャーが一層楽しくなります。

春に利用したい定期観光バス

春に利用したい定期観光バス

都市部の観光スポットを特定のコースで巡る定期観光バスは、充実した内容の観光が簡単にできると人気。全国各地で、バスターミナルや空港、ターミナル駅などを始発に日帰りなどのコースが組まれ、団体でもひとりでも気兼ねなく利用できます。バス旅行は、行く先々でお酒が飲めるのも嬉しいポイント。春は、花見酒もできる定期観光バスがあります。

はとバス

日本で最も有名な定期観光バスのひとつが、はとバスです。歴史は古く、1948年(昭和23年)に新日本観光として誕生し、1949年(昭和24年)に東京都から遊覧バス事業を譲渡されました。現在の社名である「はとバス」に変わったのは、1963年(昭和38年)。2003年(平成15年)からは、神奈川県内にも定期観光など路線を拡大し、東京スカイツリー東京タワー国会議事堂明治神宮靖国神社といった東京観光、また、グルメや温泉などの日帰りツアー、宿泊ツアーのバスを運行しています。

京都定期観光バス

京都定期観光バスは、京阪バスをはじめ、近江鉄道や奈良交通、丹後海陸交通が京都市域と周辺地域で運行している定期観光バスです。半日や一日をかけて、金閣寺銀閣寺清水寺平安神宮嵐山などを巡るバスが毎日運行され、他にシーズンごとの四季を感じるコースも登場。京都は、日本を代表する観光地だけに、ガイドを英語で行なう外国人向けのバスも運行しています。

一日乗車券でお得にバスを利用

観光や仕事、用事で都内や市内を1日で何ヵ所もバスで回る必要がある場合は、一日乗車券が便利でお得です。のんびりと路線バスに揺られたり、一旦降車して外の陽気を感じながら歩いたりするバス移動は、春ならではの楽しみ。事前に路線図や料金を調べてから購入することが大切です。

都バス一日乗車券(東京・23区)

東京都23区内の都バスの一日乗車券は大人500円、小児250円。この一日乗車券を利用すれば、東京都23区内の都バスに1日何回でも乗車できます。前売り券は、都バスの営業所、定期券発売所などで販売し、当日券は、その他に23区内の車内で発売しています。深夜バスを利用する場合は、差額の大人210円、小児100円が必要で、午前0~4時は、有効日が前日の一日乗車券も使えます。

バス全線一日乗車券(愛知・名古屋)

愛知県の名古屋市が運行する公営バス「名古屋市営バス」の一日乗車券は、大人600円、小児300円。この他、バス・地下鉄共通の一日乗車券もあり、市内には一日乗車券を見せるだけで入場料の割引などを受けられる施設もあります。名古屋駅エリアの名鉄ニューグランドホテル名古屋サミットホテル、栄エリアの名古屋栄ワシントンホテルプラザアパホテル名古屋栄といったホテルでも購入が可能です。

スクールバス

春と言えば、行楽の季節であると同時に入学の季節です。子どもが通う幼稚園や保育園、特別支援学校、公立小学校や中学校、私立学校などによっては、生徒の通学を目的としたスクールバスを運行している場合があり、特に幼稚園児や保育園児の小さな子どもにとって初めてのスクールバスに乗るのは楽しみなものです。

学校が運行の主体となっているスクールバスの多くは、私立学校や幼稚園です。一方、自治体が運行の主体となっているスクールバスのほとんどは、公立の小中学校。生徒の居住地と学校が遠い過疎地などで運行されることが多く、特に人口密度が低く冬期に徒歩などでの通学が難しい北海道に多く見られます。この他、通学範囲が広い公立学校では、地元のバス会社が一般の路線バスとは違うルートでバスを運行し、これをスクールバスと言う場合があります。この場合、定期券や運賃はそのバス会社の通常の制度にしたがう場合が少なくありません。


数ある公共交通機関の中で、バスは停留所が飛び抜けて多く、自宅の近くから最も気軽に利用できる乗り物だと言えるでしょう。新生活を迎えるにあたり、通勤や通学でバスを利用し始める方も多いはずです。また、長距離を移動する高速バスの他、バスツアーなども充実しており、きっと春のレジャーにも活躍してくれるでしょう。

乗り換え案内アプリ

乗り換え案内アプリ

近年はスマートフォンの普及によって、ユーザーの需要に沿った様々なアプリを利用できるようになりました。その中でも、多くの人に重宝されているのが「乗り換え案内」というカテゴリのアプリです。利用方法もシンプルで、出発地と目的地を入力すれば、数パターンの行き方を教えてくれます。さらに、出発時間から到着時間を算出することや、到着希望時間から逆算して出発時間を割り出すこともできるため、移動のスケジュールが組みやすくなるのも便利なポイントです。このアプリを使いこなせば、新たに路線が増え、どんどん複雑化する路線図をわざわざチェックする必要もなく、目的地に早く着きすぎてしまい、どこかで時間を潰すはめになる、なんてこともなくなります。オプションとして、よく利用する順路を「お気に入り」として登録したり、目的地に着いたときにバイブレーションで知らせてくれたりする便利な機能も追加することが可能です。最初は電車用のアプリが主でしたが、電車とバスの経路を連携して検索できるアプリも増えたため、随分と便利になりました。バス停で時刻表をチェックして、初めて数十分待たなければいけないことが分かる、ということが昔はよくありましたが、乗り換え案内のアプリを使えば、初めて利用するバス停でも事前に時刻が分かるので、安心して利用することができます。

旅行に便利なバス

通勤や通学などに便利な循環バスですが、旅行の際にもバスは活躍してくれます。鉄道は線路の敷かれている範囲が限られているため、最寄駅から目的地の駅に着くまでに乗り換えなどがある場合が多いですが、バスは目的地まで直行してくれる便などもあるため、非常に便利です。特に、足の不自由な方やお年寄りの場合、駅での乗り換えは困難なので、まずは目的地まで直に運んでくれるバスがあるかどうかを調べてみることをお勧めします。

高速バス

日本全国で高速道路が充実していくにつれ、高速道路を利用して長距離を走る「高速バス」が誕生しました。その歴史は1960年代に始まりますが、70年代後半になると、移動時間の観点から新幹線などの電車に人気が集まります。しかし、80年代に入ると、旧国鉄の乗車料金値上げや寝台列車の廃止などに伴い、再び高速バスを利用する人々が増加。近年では、鉄道と高速バスはそれぞれの利点を活かしつつ、課題を克服しながら集客を図っています。特に深夜に長距離を移動する高速バスでは、快適さを重視してシートが広々としていたり、アイマスク、耳栓やスリッパなどのアメニティグッズを常備したりと、様々な工夫が満載です。座席ごとのAC電源設備やトイレがあることは、高速バスではもはや常識と言えるでしょう。

バスツアーで行こう

近年では、様々な観光地や商業施設を巡るバスツアーも充実しており、春の行楽に便利です。首都圏から出発し、日帰りで世界遺産を訪れることができるツアーから、旬の食材や人気ホテルのバイキング料理を味わえる食のツアーまで、その種類の豊富さには驚かされます。その中で一際特徴的なのは、「ミステリーツアー」と名付けられた珍しいツアーです。ミステリーツアーには、行き先が当日まで秘密というツアーと、謎解きなどのイベントが開催されるツアーの2種類があります。前者だと、正確な行き先は不明でも、「桜の名所」や「フルーツ狩り」など、キーワードである程度内容が分かるようになっているツアーがほとんどです。後者は、ミステリー小説や漫画などとコラボレーションして開催されているツアーもあり、劇中のストーリーなどを擬似体験しつつ謎解きを楽しむことができます。他にも「おひとりさま限定ツアー」や「女性限定ツアー」など、普段の旅では体験できないようなユニークなバスツアーが人気です。


バスは、鉄道路線がない地域において身近で重要な移動手段です。

通勤・通学など春になって新たにバスを利用する人は、事前に情報を集めておけばトラブルがあったとしても柔軟に対応することができます。

定期券購入

定期券購入

通勤・通学などで、毎日路線バスを利用する人に便利なのが定期券です。正式には「定期乗車券」と言いますが、有効期間内であれば何度でも乗車ができ、1日1往復する料金より安く設定してあります。学生なら学割がきくので、さらにお得になります。鉄道とバスを乗り継いで利用するときは、両方の定期券が1枚で利用できるようになったものもあります。また、市営と民間など複数の路線バスがある地域や区域では、両社に乗車できるよう、共通の定期券を発行しているケースもあります。

昔は、定期券は紙製のものでしたが、情報処理化が進み、読み取り装置に通すだけ、あるいは所定のところにかざすだけで改札を通過できたりするなど、進化を遂げています。

通勤・通学以外にも、各バス会社が独自に発行している様々な定期券があります。マイカー利用を減らし、環境保全を目的にした「環境定期券」は、普段利用している通学・通勤定期券を利用して、定期券利用者と一緒にその同伴者も割引価格で乗車できます。また、通勤・通学の区間以外に、アルバイト先などもう1ヵ所追加して3つの最寄りの停留所を結んで乗車が可能な「三角定期券」というものもあります。

新年度が始まって、新しく定期を購入する場合には、より便利に使う方法がないかを調べてみましょう。

ダイヤの改正

ダイヤの改正

春になってバスのダイヤが新しく変わることがあります。公共のバスや民間のバス会社は、乗車率などバス利用に関する統計データを取っており、通勤・通学での利用が多い朝夕のラッシュ時を除いて、運行回数を減らしたり、中には変更や廃止する路線もあります。また、鉄道のダイヤ改正に伴って、列車の出発時刻や到着時刻に合わせてダイヤを変更する場合もあります。

旅客自動車運送事業規則では、バス停留所にバス停の名称、運行系統とともに発車時刻を掲示することが定められています。また、ダイヤを変更する場合は、あらかじめ利用者に告知することも義務づけられています。「いつも通りに家を出たけど、バスが行ってしまった」ということがないように、バスの発着時間はこの時期に必ず確認しておきたいものです。また、最終時刻も要チェックです。最終時刻が繰り上がると、会社を出る時間や寄り道する時間も変わってきます。乗り遅れたりすると家の人に迎えに来てもらったり、タクシーを利用したりなど、手間や出費もかさみます。変更がないかをバス停の掲示を見たり、ホームページなどで確認しましょう。