バス停[バス停留所]用語辞典
- 小
- 中
- 大
-
ワンマン
わんまんワンマンとは、バスにおいて車掌や交替運転手、バスガイドなどが乗務せず、運転手ひとりで運行する体制のこと。ワンマン体制のバスは、ワンマンカーと呼ばれる。車内の人員を削減してコストカットできるため、国内では、短距離を走行する路線バスではワンマンカーが主流。乗り降りをする客が多い路線や、運転士の経験が浅い場合など、一部の路線バスでは乗務員が2名乗るツーマン体制も用いられる。ワンマンの運転手はドアの開閉や運賃の受領なども担う。停留所の案内や、整理券の発行などは専用の機器を使って行なう。日本におけるワンマンの本格的な実施は、1951年(昭和26年)6月に大阪市交通局が一部路線バスで行なったのが最初とされる。
全国からバス停[バス停留所]を検索
全国からご希望の都道府県を選択すると、各地域のバス停[バス停留所]を検索できます。

